カテゴリー「沖縄」の記事

スコールとゲリラ雨

200871416_040今年2008年、夏の天気のキーワードは、「ゲリラ雨」だろう

東京も、一瞬にして辺りが濁流になるような雨に、何度見舞われただろうか。電車が止まったり大幅に遅れたことも、数知れず。。

でも、ゲリラ雨なんていう新しい言葉を使わなくても、亜熱帯に行けば、普通にスコールが降っている。東京もすでに亜熱帯なのだから、たびたびスコールに見舞われても不思議はない。。

先月7月の沖縄でも、夕食中と高速道路で激しいスコールに見舞われた。写真は、さっきまできれいな夕空だったのに、突然のスコールで真っ暗になった、沖縄の空です^^

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沖縄、宜野湾のイタリアン「koba's」のケーキ

200871416_001_508年07月14日から3日ほど、沖縄に行っておりました。数えたら、12度目^^

初日の14日、移住した知人に連れられ、宜野湾市大山の米軍基地横にあるイタリアン「koba's」で遅いランチをしました。

スパゲッティとサラダにデザートとコーヒーがついて980円と、東京価格からすると破格のお値段^^

濃厚なタラコのスパゲッティも非常に美味しかったのだが、写真のデザートがこれまた絶品!

桃をカステラで包んだケーキにオレンジソースがかかっており、これがとろけそうなお味。

シャーベットはパイナップルで、このスッキリした味がケーキとの絶妙なコンビネーション

200871416_007オーナーシェフは那覇で忙しすぎて、こんな知る人ぞ知る小高い丘の上に店を移したとか。それも大変うなずけました^^

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ブセナテラスからの手紙

沖縄のブセナテラスから手紙が来た。宿泊者へ一律で送っているものかと思いきや、さすがブセナ、そんなものではなかった。

宿泊者アンケートに、ソプラノサックスの森田泰昭氏のことを書いたら、それに対する「返事」が書いてあったのだ。あれだけ大きなホテルにして、この個別対応。サービスレベルが一味も二味も違う。こうして、リピーターがさらに増えるのだろう。私も、もう沖縄本島に行くのにブセナ以外は考えられない。

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沖縄で知り合ったYさん

一人旅はあまり積極的にはしない。いろいろな非日常な出来事をすぐに話せる相手がいないと、なんだか自閉的になってくる気がするからだ。そう言うと一人旅派の人は、旅先で知らない人と話せばいいと言う。でも、そんな機会がそうそうあるとも思えなかった。

そんななか、昨年の沖縄は、移住した知り合いと2日間を過ごし、残りは一人という、自分にしては珍しいパターンだった。一人の初日の夜、ぶらっと寄った民謡酒場で、なんとなく隣りの人に話しかけてみた。それが、長野で林業を営むYさんだった

Yさんは、約半年に渡るアジア旅行の最終地として、沖縄に寄ったと言う。話はけっこう盛り上がり、3ステージの演奏をはさみ、閉店まで話していた。

そのYさんとは、ときどきメールのやりとりをしている。先日、久々にメールしたら、また数ヶ月、アジア旅行をしていたと言う。今回は、イエメン、エチオピア、ケニア、マダガスカル、タイ、そして沖縄に寄ったとか。送ってもらった写真は、どれも見たこともないような圧倒的な風景だった。下記は、イエメンの首都サナアの旧市街の様子だそうだ。ご本人の許可を頂いて、掲載します。

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沖縄 ⑤森のカフェ(2005.12.1)

今回2006年7月は行かなかったけれど、何度も話に出した、森のカフェを紹介します。両方とも、昨年2005年12月に行った本部、今帰仁のお店です。

「花人逢」

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森を抜け、小高い丘の上にある「花人逢」。森の上、と言ったほうがいいかな。海も臨める明るい店だ。

12時前に着いたが、そのあとすぐに満員になった。かなり人気のよう。ピザ(写真左)がとても美味だった。

客の半分は外国人だったけど、観光客というよりもなんだか住人っぽかった。

「四季の彩」

その後、マイナーなビーチと今帰仁城跡を経由して、15時過ぎに「四季の彩」でお茶とケーキをした。

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こちらは、まさに森の中。テラス席からの眺めも、一面、緑。沖縄で、海以外に和んだのは初めてかも。

店内はダークブラウンの色調で、展示してある陶芸品の数々と非常にマッチしていた。

 

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沖縄 ④市場本通りにて(2006.7.21)

国際通りから南へ折れる市場本通り。ここは、沖縄の庶民的な商店街として知られる。

そこで、ハーモニカを吹いている人を見掛けた。一瞬、ストリートミュージシャンかと思ったが、よく見たら手にアキカンを持っていた。その人は「物乞い」だった。

だからといって、沖縄の影だとか、県民所得だとか、そんな話をするつもりはない。東京だってホームレスを大量に産んでいる。貧富の差も加速度的に激しくなってきて、自分が路頭に迷わないのに必死だ。

確かに、「物乞い」を見た記憶はある。昭和40年代の新宿西口には、アコーディオンを弾きながら物乞いをする傷痍軍人がいた。

しかし、ゴザの上にアキカンを置き、「右や左の旦那様~」と言っているステレオタイプな物乞いの記憶については、それを実際に見たのか、それが映画やテレビのシーンだったのかは、すでに判別できなくなっている。

沖縄には、日本の過去の情景がそのまま残っている。以前、出張の夜コザで飲んだときもそうだった。

化粧の派手な日本人ホステスが、店の前で米兵を出迎えている。それは、映像でしか見たことのない、昭和20年代の日本の記憶のワンシーンだった。

アジア屈指のリゾート「ザ・ブセナテラス」も、未だに住民を苦しめ続ける米軍基地も、美しすぎる海と空も、そして、こんな昭和の記憶の断片も、すべて沖縄の表情なのだ。

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沖縄 ③失敗の数々(2006.7.20-22)

しかし今回の沖縄は、数多くの失敗をしてしまった。事前にオンラインオフラインの口コミでよく調べないと、ほんとこういうことになってしまう。ワースト3は以下の通りです。

1.国際通り、安里川より奥の沖縄地料理屋「R」

疲れ気味だったので、2泊目に泊まったホテルに程近いからと、安易に選んだのが失敗の原因。

まず、「本日のおススメ」の「ウチナーのてんぷら」が何か聞いたところ、1つも答えられないアルバイト。試しに食べたゴーヤチャンプルーは、味がしなくて醤油をかけた

てんぷらのころももまったりしてるし、紅豚の炒め物は、どんな油使ったらこんなにもたれるのかと思うほど。旅先での一期一会をすっかり利用されてしまった。

2.知念の、海を臨むカフェ「W」

こんなに海と風と鳥と森の音を聞きたい客を相手にしているはずなのに、訳のわからないインストのBGMを流す感覚が、まずよくわからない。

特製ジャワカレーは、市販のジャワカレーの味がした。確かに嘘はついてないが・・・。内装も日本中どこにでもあるような、マリン風(笑)。

女主人?が、都会の疲れたOLのようにまったく愛想がない。やれやれ。

3.Bの丘

昨年、本部の「森のカフェ」がなかなかよかったので、沖縄も海だけでなく、森や山もなかなかいいかと思ってしまったのが、失敗の元。

コンセプトとしては、「森と湖の癒し」だった。けれど、解放されない内陸の熱くこもった空気がのしかかり。湖も池のように小さくて、水草が生え過ぎてて気持ち悪いし。これで¥1100

誰かが観光客を呼ぼうとお金を取るところに、ろくなところはないとわかっていつつ、またやってしまった。

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沖縄 ②ブセナでサンセットディナー(2006.7.20)

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「ザ・ブセナテラス」は、本当に非の打ちどころのないホテルだ。

58号線沿いでアクセスが便利なのに、岬全体に立地しているから、空間が独立している。

吹き抜けのロビーでのチェックインは、否が応でも期待を高めてくれるし、従業員のサービスレベルも非常に高い。

朱色と白を基調とした建物の色は、海と空の青とあいまって、視覚的に気持ちが和む。すべてにおいて、品と質の高さを味わわせてくれる

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今回は、そんなブセナのメインダイニング「ファヌアン」で、サンセットディナー

テラス席で飲むシャンパンとオリオンビールの美味しさは、この世のものとは思えなかった。もちろん、食事も。。

唯一残念だったのは、いつも夕方のビーチサイドを音で彩っていた、森田泰昭氏のソプラノサックスが聴けなかったこと。

ホテルに問い合わせると、「アーティスト都合で・・・」とのことだったが、どうしたのか心配。。

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沖縄 ①知念岬公園(2006.7.21)

2泊3日で沖縄行ってきました! これまで出張以外では、最低3泊はしてた沖縄。さすがに2泊はあっと言う間だった。

ここ数年は、名護、本部、今帰仁といった本島中部を巡ることが多かったので、今回は2日めにレンタカーで南部へ

本島南部を走るのは、1987年、2001年に続いて3度め。南部は、リゾートリゾートしていなく、かといってうらぶれた感じもしなく、ただただ広大な海が印象的な地域である。もちろん南部を語るのに、戦争のことは避けて通れない。

2001年のときは、一人で平和記念公園に行き、10万人を超える戦死者の名が刻まれた石碑を見て、その重みと一体になった。でも今回は、とにかく雄大な景色を探したかった。

2006_39_4それであたりをつけたのが、南部最東端の阿座真、知念周辺。このあたりは、最近流行りの「海に臨むカフェ」もちらほらできているようだし、手持ちのガイドブックには載っていないが道路地図を見ると知念岬には公園があるようで、この周辺を探索することにした。

結果、これが大当たり! 知念岬公園に向かう案内の標識は非常に地味で、細い道の突き当たりにはうらぶれた体育館があり、ひと気もなく、駐車場には休憩中のタクシーが1台だけ。「期待を持たせない」ための条件(笑)は、十分に揃っていた。

しかし、小さい案内図に沿って階段を降りて行くと、誰もいない美しい公園が眼前にたたずみ、その先には、まさにパノラマな光景が拡がっていた。

2006_43_3見渡す限りの海と空、少し先には久高島も臨める。亜熱帯ならではの太陽と空気に包まれながら、自然が織り成す感動的な造形を見ていると、自分も無になっていく感覚を覚えてくる。

公園には、平成17年12月31日付「知念村閉村記念碑」というモニュメントがあった。4つの町村が合併して、昨年末に知念村はなくなったようだ。

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岬に行く前には、知念村郵便局に寄った。沖縄の地域限定発売の切手を購入。世界遺産10種は、久々のシート買い(笑)。

岬のあとに、「海を臨むカフェ」の1つでランチ。ここは、すべてが今ひとつだったので、仕切りなおしで老舗の「山の茶屋 楽水」(写真)に向かう。

2006_47_3しかし、なんと4日ほど改装中。かきいれどきのはずなのに、さすが、てーげーなヒトたちだなぁ。

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明日から沖縄

明日から、木金土と、10度めの沖縄に行ってきます。出張以外で、2泊3日は初めて。今年の夏は何かとばたばたしており。。。ぎりぎりで台風大丈夫かな?? 

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