カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

SAGA 佐賀

3日ほど佐賀に行ってきた。22年ぶりだ

佐賀の諸富には、叔母2人が住んでいる築130年の家がある。写真を見て「トトロの家、いつか行ってみたい」と言っていた小さかった娘も大学進学が決まり、いい機会なので訪ねてみることにしたのだ。

佐賀の田舎ぶりは、歌に歌われるほど。駅前や県庁辺りから少し離れただけで広がる田園風景は、あいも変わらずだ。というか、ますます過疎な感じが進行しているような気がしないでもない。

諸富の家は相変わらずだった。ますます風格を増していたというか。中に入るとすっかり異空間だ。なんだか、(意味合いが逆転しているが)テーマパークに入ったようだ^^;

ここからほど近い筑後川まで車を走らせる。川の反対側は、のだめの最終回のクライマックスシーンで使われた、大川だ。中学生のときに、蒸気機関車の写真を撮影するためにここに訪れた。当時の佐賀線の可動橋は、今は鉄道が廃線となったため、長い長い歩道橋になっているのだ。

見慣れぬ鳥が集団で川岸を歩いている。飛んで初めてわかったのだが、かもめの集団だった。羽を広げると大きく見えるのだが、普通にしているとこんなに小さかったのか。

夕食をどうしようかと、叔母に繁華街はどのへんか聞いたのだが、「ない」とのこと。実際に駅前通りを散策してみたが、確かにその通りだ。そんななか、今働いている会社の看板が突如目の前に現れて、おぉっと驚く^^;

翌日は佐賀の銘菓、まるぼうろを買いに、「北島」のお店に寄った。北島のまるぼうろを食べるのも何十年ぶりだろうか。最近人に説明するときは、「クッキーとカステラの真ん中ぐらいのお菓子」と表現する。その絶妙な食感に、幼少時代これをよくおやつにしていた時分を思い出す。

佐賀空港への道は、これまたとてつもなく何もなく、一面に畑とたんぼが広がる。視界が広過ぎて、オアフ島のノースへの道をふっと思い出しました

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2009謹賀新年 ~元旦からありえない。。

あけましておめでとうございます。しかし、元旦からありえないことが。。

昼前にマンションの郵便受けに行くと、年賀状が来ていない。こんな時間なのに? と思って周囲を見ると、他のボックスには入っている。それでもしかしてと思い、周囲のボックスをのぞくと、なんと2つ隣りの知人のところに自分宛の年賀状が束で入っているではないか

やる気も使命感もない配達員が、よく確かめもせず何の疑問も持たずに適当に投げ込んだのだろう。不幸中の幸い、この知人が在宅だったので、一緒に取り出してもらい、受け取ることができた。しかし、これが1つ隣りのボックスだったら、この部屋は事務所で使用しているようなので、来週になるまで回収することができなかったのだ。

元旦からクレームもどうかと思ったが、言うべきことは言わないと、と郵便局に電話して、事実関係と遺憾の意を伝える

それでやれやれと思って気がついたが、なんと新聞も来ていない。こちらも配達所に連絡し、早々に届けてもらう。

まったく、恙無く年始を終えた年でも、ダメだった年はダメだったわけで、これで自分の今年を占うつもりもない。それよりむしろ、日本人の労働に対するモチベーションが、下がっていると結論付けざるをえないほうが問題だろう。昨今の社会情勢を鑑みるに、今後このようなことが普通に起こっても、仕方ないと思わざるを得ないのだろうか。

自分の運勢よりも、日本の今後を憂いたくなる元旦の出来事だった

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2008年12月③ 「刑事コロンボ完全版」を購入、校了と仕事納め

12月23日:

「刑事コロンボ完全版コンプリートDVD-BOX(全23枚・45話)」をヤフオクで落札^^。2、3年前に有料チャンネルでやっていて、中学生以来で観て懐かしく・・・で、このコンプリートが最近気になっていたのだが、ヤフオクをのぞいてみたら、定価\26,250のところ、希望落札価格が\17,000~18,000で出品されており・・・いきなり希望落札で大人買い^^; 出品者から2日間連絡がなかったものの、26日に発送完了の連絡が入り、正月休みになんとか間に合うか・・・というタイミングです^^

12月24日:

1月刊行『論文試験の秘伝』をようやく校了。8月からマラソンのような感じで作ってきたので、かなりの達成感だ。フィニッシュで年をまたぐと非常に気になるので、年内に決着するのはなんともいい感じです^^

12月25日:

先月IT企業I社の幹部の方に連れていってもらった、骨董通りの「真鴨堂」にて、歓迎会&プチ忘年会。前回は先方持ちでお値段がわからなかったのだが、今日は1割引き入って、一人あたり¥6,000強。店の雰囲気と料理の質にしては、けっこうリーズナブルで満足でした

12月26日:

仕事納め。年に一度のこのクロージング感は、格別です。今年は、編集部のマネジメントをしながら、自分でも新刊15冊つくって、中でも11月刊「あの映画は何人みれば儲かるのか?」ではかなりプロモーションにも動き、また春には簿記3級を取得したりと、仕事したな~という1年でした。

会社の同僚から、芦原妃名子「砂時計」の続き、3~10巻を借りてきて読破。せっかくの絶妙な展開だったが、ラストだけいま二つぐらいな感じ。。、10巻が番外編と知らずに読んでたことも大きく起因して、ちょっと拍子抜けでした^^;

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2008年12月② 訃報、バレエ『くるみ割り人形』全幕

12月19日:

11月刊行『あの映画は何人みれば儲かるのか?』の著者・税理士の松尾里央さんこの本を大々的にプロモーションしてくれた前職エンタメ系O社の面々。両者初顔合わせで六本木で打上げ。自分のキャリアは、音楽・エンタメ系と、資格・ビジネス系、と、かなり対極なのだが、それぞれの知己が一堂に会するのはなんだか感慨深い。

2次会は久々のカラオケ。1次会の後は必ずカラオケだった90年代を思い出して、懐かしい。24時過ぎ、かつての通勤路だった六本木交差点から乃木坂までを歩き、街の変遷とともに時代の流れを感じる。。

12月20日:

成城学園のフレンチ「アシエット」でランチ。ここは本当に優雅な気分にひたれる隠れ家のような店。その足で、知人のお見舞いに宮崎台の病院へ。家に戻ると、小学校時代の友人母の訃報のハガキが

代々木の大きなご自宅には、数え切れないほど遊びに行った。快活で行動的で昭和のあの時代の中では一際モダンなお母さんで、東京から車でスキーに連れていってもらったりもした。高校3年になってまで、なかなか受験勉強をしない自分は、電話で怒られたものだった。。

12月21日:

すでにご親族だけで葬儀を済まされているということで、新大久保のご自宅まで遺影にお別れに。想い出を語る。

その足で、五反田ゆうぽうとにて、松山バレエ団『くるみ割り人形』全幕。

バレエ自体、今年久々に「火の鳥」「春の祭典」を観に行ったのだが、くるみ全幕を生で観るのは、さらにいつ以来なのかも記憶にないぐらい。

コアなバレエファンから、松山は高齢化していますよ! と言われていたのだが。ふだん音楽だけで聴いているくるみをバレエで付きで全幕観て(この捉え方自体が逆なのだが)、そのたたみかけるようなめくるめく豪華絢爛さには、すっかりテンションが上がる

くるみは音楽だけでも色彩感豊かでドラマティックなのに、色とりどりの衣装、舞台、そしてバレエとあいまって、チャイコの描いたくるみの全体像を堪能し尽くし、満足でした。

オケは二線級、音もデッド、高齢化松山、それでもこれだけ圧巻なのだから、世界の一流どころで観たらどんなにかすごいのだろう。来年はオケばかりでなく、バレエもメインどころをいくつか観てみようと思いました。

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2008年12月① ベームの第九、ドゥダメル&シモン・ボリバル、飲みの日々

12月6日:

気持ち的に年末モードになってきたので、今年もカール・ベーム指揮、ウィーンフィルの、70年録音のほうの第九を聴く。派手さや奇をてらうことのない整然とした展開なのだが、だからこそ精神的な内なる迸りが感動を産むこの録音は、後にも先にも第九のマイベストだ。

12月11、12日:

社内の委員会、社外の取引先との忘年会。今年の12月は、例年になく飲みの機会が多い。かなりのコアオケファンの取引先のS氏と話していると、来週チケットを買っているドゥダメルの同じ日の公演に行くとのこと。全世界が注目するドゥダメルとシモン・ボリバルにますます期待が高まる。

12月13日:

娘と幼稚園から高校まで一緒の友達のお母さんが今週、急逝。同じ年齢の知人の死はかなりこたえる。葬儀に出られなかったので、お別れにご自宅を訪問。。

夜は、真央&キムヨナの、ハチャトゥリアン&リムスキー = コルサコフ対決に心酔^^;

12月15日:

1月刊行『論文対策の秘伝』の著者Y先生から、再校著者校を受け取り。先生の作業はこれでフィニッシュなので、忘年会兼ねて新宿で軽く打上げ。呼吸が合った著者先生と本をつくっていく仕事は趣味以上に楽しく、それは先生も同じなようで、話は第3作めの企画案に。

帰宅して、4月のルイジ指揮ドレスデン国立歌劇場管のチケットをネットで購入。指揮者違いで、再びドレスデンのブラ4が聴ける

12月16日:

帰りの小田急線で、友人と飲みの予定をメールで調整。していたら、なんと対面にすわっていた。というドラマなら「ありえねぇ~」と突っ込むようなことが現実に^^; せっかくなのでそのまま軽く飲み^^

12月17日:

グスターボ・ドゥダメル指揮、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ、東京芸術劇場公演を聴く。

しかし、これまで自分はこのオケのことを「エンタテインメント性も併せ持つ、コアオケ」と思っていたのだが、今日の演奏を聴く限りは、「コアな曲もなかなかやる、エンタテインメントオケ」と認識を改めるべきなのかなと思った。

なので、全体的な音色とか、ダフニスの木管の分散和音がどうのとか、チャイ5の2楽章のアゴーギクがとか、そういうことを論っても意味がないのだ。

そう思うと、チャイ5のチューバ2、トランペット4、トロンボーン6、ホルン8、ぎゅうぎゅう詰めの弦、なんかも、大いに楽しめる。聴いたことない音量のチャイ5だ。静かなところで譜面台を倒すのもご愛嬌^^ 翌日国際フォーラムAでやる理由が、やっとわかった。CDを聴いて思っていた、人類の明るい未来への希望を感じるところは変わらない夏フェスとかで、ビール飲んで芝生で寝ながら聴いてみたい

終わって、友人Mと先の取引先Sさんと、コア話ししながら飲み。久々の飲みの毎日^^;

 

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2008年11月~12月 「仮面舞踏会」、「『あの映画は~』本『AneCan』に掲載」、「砂時計」

11月30日:

今年の女子フィギュア、浅田真央のフリーの演技には、ハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」から「ワルツ」が使用されている。たいていの場合、フィギュアの音楽はツギハギなのだが、このハチャトゥリアンは1曲が堂々そのまま使用されているのだ。これまでそれほど聴いてこなかった曲だが、真央ちゃんのフランス杯からNHK杯への復活劇のBGMとして聴いているうちに、劇的な雰囲気が増幅され、すっかり魅了される。しかし自宅にあるCD、ラザレフ指揮ボリショイ交響楽団の演奏は、なんとも緊張感がなく、真央ちゃんバージョンの録音が何か、気になる^^;

12月1日:

11月1日に刊行した『あの映画は何人みれば儲かるのか?』の雑誌取材に著者と同席。ふと考えると、取材側編集、インタビュアー、取材対象者、になったことはあるが、取材される側のスタッフの立場は初めてかも^^; これで4役すべて経験だ(だからなんだ)。 終了後、著者をお連れして社内と編集部にあいさつまわりしてから、ご執筆お疲れさまの飲み。引き続きの連載企画と書き下ろし企画について、ブレストする。

12月3日:

ITソリューション会社I社のO部長に本のプロモーションに行った流れで、Y本部長も加わり青山の骨董通りから少し入った「真鴨堂」で飲み。お二人とは、前の会社でちょっと間違ってITや経営企画をやっていた時代の知り合いなので、初めて出版・編集という本来の自分に戻った立場でお会いする。いっぽう現在O氏は、モバイルでデジタル&リアルの出版コンテンツのコマースサイトを展開しており、なんだか強い縁を感じることしきり。

12月4日:

「君に届け」(椎名軽穂)7巻、「砂時計」(芦原妃名子)1、2巻を会社で借りてきて読むオヤジの乙女心を直撃。とくに「砂時計」はいいかも^^;

12月5日:

『あの映画は何人みれば儲かるのか?』のパブの一環で、土曜の『スマステーション』OAが決まり著者取材まで終了していたのだが、局上層部が某事務所に気を遣い?これがボツ>< 意気消沈していたのだが、いっぽう7日発売の『AneCan』には無事掲載され、編集部より見本誌が届く。調子のいい雑誌は、表紙から勢いをびしびしと感じるものだが、エビちゃん移籍で絶好調の『AneCan』は、まさにそんな感じ。『スマステ』のボツを補って余りある元気をもらう^^

12月6日:

来年3月の、トリフォニーでのハーディング指揮、新日フィルの幻想を購入。また勢いで、同じく3月の東京交響楽団演奏、「冬木透 CONDUCTS ウルトラセブン」(オペラシティ)も購入^^;

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2008年11月 「ミョンフン氏懇親会に参加」、「X'mas『くるみ』を購入」、「祖師ヶ谷『鈴木』が閉店」

11月21日:

東フィルオペラシティ定期から早めに帰って来ると、生で聴いた08年9月23日のウィーン・フィル公演をテレビで放映中。チャイ5には間に合い、録画。自分が生で聴いた演奏だと、テレビの音質でも記憶で上書きされ、本物を聴いたときの感動がよみがえる^^ その後、休みのたびに繰り返し観ている状態。それぐらいこの演奏は素晴らしかった。

11月22日:

チョン・ミョンフン氏オフィシャルFC主催で、ご本人を囲む懇親会が開催され、初参加。なんと、参加者全員と1対1で話す機会も設けられる。せっかくの機会なので、通訳の方を介さずに英語で話し始めるが、しばらく英語で会話をしていないので氏の話が7割がたしか理解できないことに気付く^^; そんななかでも、氏の音楽と曲に対する深い尊敬の想いを感じ取ることができ、貴重な体験だった。

11月25日:

今年は編集者の中途採用を推進しているが、先週金曜にSさんが入社、今日ランチでゆっくり話す。多様なキャリアを持つ編集がこの半年で4人入ってくれて、ますますの戦力アップが心強い。

11月26日:

1月新刊『論文試験の秘伝』の著者Y先生と、打合せのあと、神保町の「レストラン七條」でランチ。この店はいつも行列ができる人気の店だそうで、実際13時少し前に到着したのだが、この時間でも10人ほど並んでいた。大きくまっすぐなエビフライ定食を食べてから、喫茶店に移動。Y先生とはここ1年半ぐらいのお付き合いなのだが、年齢も近く出身大学も同じ、オーケストラとかつての鉄道の趣味まで合っており。。^^; いつものようにまったりとお茶しつつ、販売戦略などを話す。

11月28日:

今年こそは年末に行こうと思っていたバレエ「くるみ割り人形」を、松山バレエ団で購入。「松山は高齢化してますよ!」との声もあったけれど、今年はとにかく行ければいいかと^^;

11月30日:

祖師ヶ谷大蔵の名店、肉の「鈴木」が今日で閉店。ここの松坂牛を使ったコロッケが、昔懐かしい味の逸品だったのだが、もう二度と食べられないのはなんとも残念。閉店のニュースは、mixiの祖師ヶ谷大蔵コミュで知り、大いに助かったのだが、いっぽう情報が周知されることで、ここのところ大行列が続く。最終日になんとかタイミングが合い、かみしめながら、最後の3個を食了。。後継者がいなく、貴重な財産が伝承されないのは、こんな都会の街でも同じ。気付くと、商店街はチェーン店だらけなのだ

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2008年10月~11月② 「ローマの松」、「首里天」、テニス、祝賀会、東フィル定期継続

11月1日:

家のなかのいろんなものが、壊れていたまま放置されていたので、車を売る前はよく行った用賀のコジマへバスで^^; エアコン、プリンター、デジカメなどを一気に買って、全部で20万超。まとめて買うと高くつく。。

11月2日:

アイスランド響4日連続演奏会中止につき、それで控えてた日フィル演奏会のチケットを購入、「ローマの松」を堪能(→記事参照

11月5日:

一連のバタバタでご無沙汰してしまっていた横浜のY先生を訪ね、写真集企画の詳細打ち合わせ

11月6日:

急遽お誘い頂き、オペラシティにてインチョン市立合唱団。なかなか仕事がフィニッシュせず、休憩前に到着。ロビーで聴いたウ・ヒョウウォンの「8つの笑い声」に圧倒される。後半は日本の童謡、韓流などややポピュラーな曲目ながらもその引き締まった声の集合体の圧力は相当なものがあり、前半を聴けなかったのが残念

11月7日:

1日発売の新刊『あの映画は何人みれば儲かるのか?』が、夕方に増刷決定^^ 嬉しい緊急対応に追われる。

夜は、恵比寿の「首里天」で沖縄料理。ここは初めてだったが、これがなかなか上品なテイストで美味。

11月8日:

久々の定例テニスに参加。いきなりそこそこのレベル4人でのダブルスになる。試合は1-4からねばって、6-5で勝利。スポーツでしか味わえないこの快感は、とにかく格別だ。けれど、そのあと胃痛に見舞われ、終了。。

11月13日:

最初の会社のOBOGが集合した、「音盤考現学」吉田秀和賞の祝賀会で幹事を担当。この出版社を辞めて15年になるので、勤務時代は記憶の彼方なのだが。。久々に近い世代の人たちが11人も集まると、すっかり当時の感覚がよみがえる。

会自体はよかったのだが、何回か行って感じがいいと思ってた渋谷の店「U」、着いたらそこで初めて2時間で終了してくれと。「そんな話聞いてないし、いきなり言われても困る」とプチ切れし続けながら飲み、久々に飲み過ぎ。。

11月15日:

東フィルの定期会員の継続手続き。今期2008年度はオペラシティに鞍替えしていたが、2009年度はサントリーに復帰。いい具合のB席、A席がなかったので、今回はLCにして、東フィル定期初のS席にする

11月16日:

オグシオの最終戦をテレビ観戦。2セットとも競ったなかで、ラストの連続ポイントによる逆転は圧巻。2-0で有終の美を飾る。「スポーツ美人」はたいてい少しゲタをはかせて語られるが、潮田さんは本当に別格とあらためて思う^^;

11月21日:

東フィルオペラシティ定期。チョン・ミョンフン指揮、ルトスワフスキのピアノ協奏曲はツィメルマン、マーラーの4番は森麻季さんと、豪華アーティストの共演・饗宴^^

ツィメルマンは初めて生で聴くのだが、ラフマニノフのピアノ協奏曲の録音で聴ける、ダイヤモンドの粒がガラスに弾けて煌くような音はそのままで、高音の美しさは絶品。森麻季さんは産後まもないという話だが、なんだか顔がまんまるで、もっと美人の別人かと思いながら聴いておりました^^;

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2008年10月~11月① 『時をかける少女』、『20世紀少年』、『あの映画は何人みれば儲かるのか?』

夏がデフォルトの体質な自分にとって毎年11月は、寒くなって陽が短くなるにつれ気が滅入る季節なのですが、今年はなんだか非常にバタバタしており・・・そんなことも感じる間もなく、日々がすごいスピードで流れています。

10月14日:

企画・編集に携わっていた書籍『あの映画は何人みれば儲かるのか?』の見本がようやくあがる。発売日の11月1日にあわせ、前に勤めてたエンタメ会社O社を中心にパブリシティを企画。当時のO社幹部仲間たちに会い、パブ仕込みのあと飲みの日々。久々にCEOにも面会^^;

10月16日:

東フィルオペラシティ定期。プレトニョフ指揮。「ダフニスとクロエ」第2組曲は、独特過ぎてすでに印象にないぐらい。フレーズをねばっこく持っていくタイプの演奏が好きな自分の好みとは対極だった覚えが。冒頭は、楽譜とも違って聞こえた。。上記の新刊の緊急な電話連絡などあり、休憩で出て、後半のショスタコは聴かずじまい。。

10月17日:

最初の会社の同期と後輩が独立して立ち上げた出版社、アルテスパブリッシング。そのデビュー作「音盤考現学」が吉田秀和賞を獲得、その祝賀会をやろうと、その会社の大先輩と、2人では初めて?飲み、プランニング開始。

10月19日:

誕生日の夕方は家に一人だったので、HDDに入れてあった確か2006年、アニメ版「時をかける少女」を観る。最初のタイムリープに至るシーンに、バッハのゴルドベルク変奏曲が使われており、このテンポ感はたぶんグールドの1981年録音の感じ! 

原作とは大きく離れた展開とこのゴルトベルクが非常に印象的で、これ以来今日に到るまでほぼ毎日、グールドの1955年録音と1981年録音のものを交互に聴いています^^

10月22日:

例の新刊の仕込みにちょこっと余裕ができ、映画通のOさんのお誘いで、「20世紀少年」を観にいく。Oさんとは確か歳が2つ違いだが、この作品の主人公はそのちょうど間の1959年生まれにあたる。まさに同世代感あふれる設定はいろいろなことがなつかしく、また多くのマンガやテレビなどのオマージュになっている箇所も多く、もちろん映画自体もおもしろく、あっというまの2時間だった。

10月26日:

早稲田大学の卒業25周年ホームカミングデイに参加(→記事参照

11月1日:

前述の『あの映画は何人みれば儲かるのか?』が発売。パブリシティ予定の、oriconstyle、yahoo!ニュース、mixiニュース、シネマカフェ、エンタMEナビなどが、いっせいにオープン。久々の書籍の仕掛けだったが、あらためて世の中ネット時代だな~と痛感。新宿紀伊國屋本店では、先行発売から1階ワゴン、1階新刊、3階会計、6階映画、のコーナーで展開していただく。

おかげさまで、初速好調。あらためて、メディア展開でお世話になった皆様、口コミで広めたり買ってくださった皆様にお礼を申し上げます

(続く)

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早稲田大学ホームカミングデイ

Archives1_3卒業から25年、なんと四半世紀。。08年10月26日の日曜、早稲田大学のホームカミングデイに参加してきました

対象者は、卒業25周年から50周年までの卒業生。47歳前後から72歳前後までの人が、5年刻みで一堂に会するわけだ

久々のキャンパスだが、ほとんど変わっていないのには安心。しかし、このキャンパスが中高年で埋まっている光景は初めて見るかも知れない^^;

待ち合せた友人たちだけでなく、クラスの同窓や辞めた会社の同僚など偶然逢えた人たちもいて、なかなか懐かしい1日となりました。

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結婚式、08年8月

2008825_004先週の日曜、親戚筋のお嬢さんの結婚式に参加した。

これまで、結婚式のピークは2度ほどあり、その後は再婚の結婚式がぽつぽつとあり、さすがにここのところは、数年に1度あるかないかの行事となっている。

そして今回は初めて、一世代下、自分の子ども世代の結婚式だった。

それにしても最近いつも感じることなのだが、様々なシーンにおいて立場の位相がいつのまにか反転、転回している

今回も、知らない間に自分は「親戚のおじさん」ふう、というか本物の「親戚のおじさん」になっていたのだ。ずっと「あちら側」に見ていた存在が、今や自分がそれそのもの。不思議なものだ^^;

さて、20代前半の若い二人(←この表現自体がすでにおじさんっぽいし^^;)の式に、「転回」した立場で出席すると、やはり見えてくるものもかなり違っていた

親の子への想い、それに気付いた子の親への感謝の気持ち、兄弟の情愛、孫と祖母のお互いへの慈しみ・・・そんなことが今までとはケタが違う深さ強さで、ひしひしと、いやびしびしと直撃してくるのだ。

かなり我慢していたのにもかかわらず、何度も何度も涙腺がゆるゆるになり、どうにも抑えが効かない状態が続いてしまった

改めて、お二人とご家族ご親族のご多幸を祈るとともに、有難い幸せを分けて頂いたことに感謝です

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インド料理店「サムラート」で日本人がびっくり^^;

今週火曜、友人と新宿東口のインド料理店「サムラート」に行ってきた。

ここは、大学生のときに渋谷店で初体験して以来およそ25年にわたり、嬉しいにつけ悲しいにつけ、少なくとも毎年一回は食べに行っている店だ。

本場のインド料理はパサパサした味なのだが、この店は日本人の味覚にあわせたジューシーなテイストが絶妙。そしてやはりインド料理は夏に合う。この季節になると、身体が欲してくるのだ。

19時過ぎにお店に入ると、右奥の席に案内される。このエリアに通されたのは初めてなので、若干の違和感があった。そして19時半にもなると、この違和感の理由がはっきりとしてきた。なんと、このエリア以外、お店の7割がたが、すべてインド人で埋め尽くされたのだ

渋谷店2店、六本木店、ある日忽然とNOVAになってしまった今はなき下北沢店、そしてこの新宿店。。この25年、常にインド人客が日本人客を上回ることはなかった。客はすべて日本人、ということも普通だった。また、前回は今年の上半期に訪れていたのだが、このときも大半は日本人だった。

とくに貸し切りでもなさそうなのに、この状況。BRICS台頭著しい昨今の世界情勢だが、インドの経済成長が、25年間変わらなかったこんな景色まで変えてしまうとは。。日本人、びっくりです。

今日はここのところの定番、食べ放題メニューを注文した。いつものグリーンサラダは今日はなく、また8種類のカレーのいくつかには、日本語表記がなかった

せめて、このジューシーなテイストは、変わらずにいてほしいものです・・・

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08年7月20日 横浜へ

20日は、午後から横浜に行ってきた。

Photo仕事でお付き合いしている先生が主催する写真展、「今よみがえる昭和30年代の相模鉄道」が、伊勢佐木町の有隣堂ギャラリーで開催されているのだ。

東京の人間にとって横浜は、「ちょっと足を伸ばす」のに最適な街だ。とはいえ、自分は昨年07年1月に車を手放してしまい。。それまでは自宅が第3京浜の入口まですぐなので、みなとみらいホールや中華街など思い立ったら行けていたのだが、ここのところは足が遠のいていた。

武蔵小杉から東横線に乗ったところで気付く。なんと20日は花火の日。さらに、横浜対巨人戦もあるという。わざわざ、大変な日を選んでしまったものだ

【写真展と文明堂】

関内駅で降りる。横浜スタジアム側の土地勘はあるが、南側の伊勢佐木町方面を歩くのは初めてだ。

有隣堂ギャラリーは、伊勢佐木町本店「書籍館」地下にある。この写真展は、有隣堂限定発売の、同タイトルの写真集の発行とともに行なわれているもの

自分は相鉄線には全く縁がないのだが、天野洋一氏の写真には、鉄道だけでなくその時代の「人」「街」「時代」が写し込まれていて、言葉にならないような郷愁を呼び起こす。

ちょうど先生にもお目にかかれたので、打ち合わせを兼ねて文明堂でお茶とカステラをいただく。カステラの豊富なザラメがなんとも言えない^^

この店が面するメインストリートや店自体の雰囲気も、なんとなく「文明開化」な雰囲気がする。東京と横浜は大きく言えば隣町ながら、全く異なる風情がエトランゼ(最近使いませんねこの言葉^^;)な気分を盛り上げる。

【喧騒の中華街へ】

080720_007_2さて打ち合わせも終わり、軽くビールでもと思い徒歩にて中華街に向かう

が、なんと横浜対巨人戦はデイゲームだったようで(ちなみに渦中の二岡、無安打&失策^^;)、いきなりの大変な人ごみ。さらにこれから花火が始まる時間にもなっており、かなり難儀して中華街西門にたどり着く。

しかし、もともと喧騒と熱気あふれる中華街だが、今日は盛夏のなかでの野球の後、花火の前、ということもあり、いつもの何倍ものエネルギーを感じる。

「大珍樓本店」で、ようやくビールと飲茶。写真のデザート、ココナッツプリンがなんとも「こし」があって美味^^

080720_001表に出ると、さっそく花火が一発目の音が轟き、人々の歓声が上がっていた。なんだか、久々に夏満喫の1日だったかもです。

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「ブロードキャスター」08年9月末で打ち切り!?

「日刊スポーツ」によると、91年4月にスタートしたTBS系情報番組「ブロードキャスター」(土曜午後10時)が、08年9月末で終了するとのことだ。

この番組は始まって以来、家にいるときは必ず見ていた。連休のちょうど真ん中の土曜の夜、早めに風呂から上がり満を持して寛いでこの番組を観るのは、なんということはない日常の楽しみの一つだった。

開始以来17年。。この間、転居も転職も複数回したし、まだ歩行もできなかった娘は父親に嫌がらせで物理化学の質問をしてくる歳に成長した。いつかこんな日が来るとは思ってはいたが、ずっと続くような気もしていた。

終了の原因は、視聴率の低下、インターネットに押されぎみのTV業界全般の広告収入の頭打ち、看板キャスターのギャラによる高原価率、バラエティの人気上昇とニュースワイドの低迷、なのだとか。

硬軟取り混ぜたテーマの選び方と切り口は好きだったし、何より生活習慣の一部になっていたので、なんとも残念である。ますます必ず観るテレビ番組が減ってしまった。

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広島平和記念資料館と「人影の石」

080604_2先週の3日、4日は、企画打合わせで広島・大阪に出張。3日の朝は少し時間の余裕があったので、早起きして平和記念公園に行ってきた

広島は、今回でたぶん4回目。前回は2001年、音楽業界誌の仕事の出張で、イベンターとCDショップを取材。前々回は1987年、音楽情報誌の仕事の出張で、確か広島サンプラザでの2日間に渡るイベントを取材。打上げで、尾崎豊や渡辺美里、久保田利伸、玉置浩二らと同席したのがなつかしい。。

そしてその前が遥か昔、たぶん幼稚園か小学校の頃だ。九州からの帰り、家族で広島で下車してこの公園へ寄った。もちろん総論的な親の教育的配慮もあったのだろうが、自分の場合は母が直接の被爆者なので、親としては子どもが幼いうちに連れて来たかったのだろう

しかし幼少時に見た平和記念資料館は衝撃だった。今でも当時の記憶として鮮明に残っているのは、全域が焦土と化した広島の街の模型、「人影の石」、被爆後の人々の写真だ。その中に自分の母がいて、かろうじて生き延びたことを考えると、ひとごとではないリアリティを感じた。

ところでその「人影の石」。長きにわたって自分が誤解していたことが、今回判明した

原爆投下当日の朝8:15、銀行の開店を待って入口の石段に人が座っていた。そして原爆の熱線で石が白く変色し、人が座っていた部分だけもとの色のまま残り、そこが黒い影のようになった、というのがこの「人影の石」のエピソードだ。

いっぽう自分は今回説明書きを読むまで、人がそのままそこで熱線に溶けて石に融合し、人影のように黒く変色したものだと思い込んでいた。

いずれにしても、ここは日本人だけでなく世界中の人が一度は訪れるべき場所だと、あらためて強く思った。

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【感謝】ブログ開設2周年

08年5月4日で、ブログを開設して2年になりました。

昨年の1周年のときには、「約250記事を書き、20,000PVをいただきました」という記述がありますが、2周年時では、「380記事、41,400PV」でした。

記事を書くペースが半分にダウンしたものの、同じ程度のPVをいただいたということになります。

読んで下さっている皆様、コメントを下さる方々、クローリングして表示して下さるgoogle始め検索サイトの皆様に、改めて感謝致します。

今後とも、よろしくお願い致します。

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「世界最低の国、日本」

友人のmixiからのリンクで知りました。長野の聖火リレーの、現場のレポートです

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=787996903&owner_id=2071143

「そこには言論の自由はなかった。 歩行の自由すらなかった。 中国人を除いて。」

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久々の二重夢金縛り

昨夜久々に、二重夢で金縛りにあった

金縛り自体は、かなり多くの経験があるが、普通の金縛りに加えてさらに異常な状態になったことも数度ある

中野に住んでいたときは、金縛りが解けた瞬間に、自分の身体を覆っていた「液体空気」のようなものがびゅびゅっと圧縮して、ガラス窓を突き抜けて外に逃げていくのを目撃した。

今の家では、娘が相当怖がっていた「魔界」をテーマにしたライトノベルス系の小説を読んで、「オレの歳だと怖いうちに入らんよ」と笑い飛ばして枕元に抛って寝たら、眠った瞬間に、やはり「液体空気」が足元からじわじわと波打って身体全体に乗っかってきた。本当に身体も波打っていた。

親元に住んでいたときには、ピアノ版「クープランの墓」を聴きながら寝たら、金縛り状態で幽体離脱を起こし、自分が天上まで浮いて、部屋のドアの近くまで強制的に移動させられた。

そして、この二重夢金縛り。これは、夢の中でさらに眠りにつき、夢の中の睡眠中に金縛りになるというもの。

これのやっかいなのは、通常なら金縛りが解けた瞬間に、完全に現実に戻ってほっとするのに、金縛りが解けてもまだ眠っていて不安定な状態が続くので、ここから永遠に抜け出せないのではないかという恐怖に陥る点だ。

金縛りにならない最大のポイントは横向きで寝ること、というのはわかっているのだが。でも、ついつい喉元過ぎるとなんとやらで、上向きで寝てしまうんですよねこれが。。

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簿記3級無事合格^^

昨日の夜、商工会議所から大判の封筒が到着。2月24日に受けた118回簿記検定試験3級に無事合格できた^^

自己採点では89点だったが、結果は87点。平均点が57点、東京周辺での合格率は38.1%。

ゼロからのスタートでかなりの紆余曲折があったけど、なんとか一発合格できて嬉しい限りです。

土日や平日仕事後の勉強はつらかったけれど、この合格のプロセスはかなり快感^^;

もう少しのんびりしたら、また上の2級やFPを目指そうかなとも思っております。。

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体調崩して18日、ハーンまで1日。。

【ハーンの演奏会の記事はこちら】08年3月14日 ヒラリー・ハーン&BBCフィル 東京文化会館演奏会~神が降臨した夜

ということで、簿記検定試験から体調を崩して18日め

Image011ようやく回復の兆しが見えてくるなか、東京文化会館でのヒラリー・ハーン&BBCフィルのシベリウス:ヴァイオリン協奏曲が明日となった

回復してきているとはいえ、まだ喉が少し変で、今日も時おりセキが出る。今回に限って前から4列めを買っているので、セキが出るのは本当に困る

ということで、今日はこんなときの必殺薬、パブロンせき止め液を購入。明日の開演まで4時間おきに飲み続けて、セキを強制終了できるといいのですが^^;

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簿記検定試験から17日、ハーンまで2日。。

【ハーンの演奏会の記事はこちら】→08年3月14日 ヒラリー・ハーン&BBCフィル 東京文化会館演奏会~神が降臨した夜

簿記検定試験から17日。

16日ぶりにブログを書いているが、なんとこの間、ずっと体調崩しっぱなし。。

仕事の長いピークの最初の一山を抜けたのと試験が終わったことでやや気が抜けたのに加え、当日が強風であまりに寒かったこともあいまって。。しばらく喉やセキにきて、1、2日の土日は完全に寝込む。

翌週も頭痛がするほど忙しく、会食飲みも入って、ずっとハナに来つつ週末は熱も出し、また8、9日の土日寝込む。

この間、以前の会社の後輩の送別会をキャンセルし、東フィルサントリー定期の今期最終公演もパス。。

昨日今日、ようやく回復の兆しが見えてきたが、万全を期したかったヒラリー・ハーン&BBCフィルがもうあさってと迫ってきている><

まだ喉が変だったりセキも残るなか、今回は前から4列目を買ってしまっている。セキ込んだりしようものなら、本人にも聞こえかねない。。

周囲の迷惑になることは異常に気にするタチなだけに、期待と裏腹にかなりのプレッシャーがのしかかってきております。。

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第118回簿記検定試験 自己採点では89点

昨日「第118回簿記検定試験(3級)を受験」したが、今、自己採点をしてみた。

簿記の試験は記入欄が多く(今数えてみたら、約120あった)、直接解答用紙に書き込んで提出してしまうので、自分がどう解答したかが正確にはわからない

なので、もう一度自分で問題を解いてみての確認作業となる。

TACのHP掲載の解答とてらしてみると、最初の1時間で順調に解いた第1、2、4、5問は満点、後半難儀して時間が足りなくなった第3問は、32点満点の21点だった。

合計で89点。70点以上が合格なので、これはクリアしていることになる。

しかし、本当に昨日も自分がこのように解答しているかはわからない

さらには、第3問、第5問は部分点なので、あくまでTACの予想。どこが採点の対象になるのかは、主催の商工会議所でしかわからず、これが(たぶん)非公開なのだ。

合格通知は3月末。まあ、人事を尽くして天命を待つ、しかないんですが、早く結果が知りたいところです^^;

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第118回簿記検定試験を受験

今日、「検定試験まであと13日」の記事に書いた、簿記検定試験3級を初受験した。

東京は昨日に続いて強風。家を7:30に出てから会場に着くまでの1時間で、すっかり身体が凍てついてしまった

しかし、休日の早朝に起きて、受験票を片手に大学の門をくぐるのは、約30年弱ぶり。しかも2月末というのは、季節も一致して、懐かしい。

試験は2時間で5題。最初に配られた3枚の解答用紙を見て、難問・奇問の類いがないことがわかり、かなり安心する。

問題を見ても、やはりオーソドックスなものばかり。第2問が各取引の該当補助簿、第4問が擬制のない三伝票、第5問が最もシンプルな精算表。これはラッキーだ。

ここ1、2週間はハードルの高い様々なパターンの予想問題をやっていたので、これは行ける、との思いを強くする。

しかし、いざ問題を解き始めると、なかなかスピードが上がらない。やはり、これまで自宅学習だけしかしてなく、模擬試験のような場所を変えての本番形式のシミュレーションもしていないから、いきなりの本試験で、緊張感が生じているのだろう。

それでも、オーソドックスな問題に助けられ、第3問以外の4問を最初の1時間でおおむね解答できた

しかし最後に取り組んだ第3問は、問題をよく見ると、実はひねりがあることがわかる(1月中の取引なので再振替がある)。それですっかりあせる。疲れも出てきて、なかなか作業が進まない。

問題最後の作業(31日の仕訳)は最も時間がかかりそうで、もう時間がないのでこれはあきらめ、各勘定を集計して解答用紙への書き込みを始める。すると、そこでももう一箇所、ひねりが入っていることがわかり(残高試算表でなく合計だった)冷や汗をかく

もう完全に時間が足りなくなったので、第3問の完全解答を断念し、いかに部分点を積み上げるか、という戦略に変更する。このあたりの切り替えは、大学受験の頃の「昔取った杵柄」が役に立つ^^;

そしてあと5分のコールを受けて、全体でやり残した部分の細かい点のフォローに入る。(解答速報を見たら、その5分でやった2問で5点積めていた^^)。

そこで2時間が終了。改めて回収前の解答用紙を俯瞰すると、末尾一桁を「5」と書くべきところを、全く意味なく「3」と書き間違えているのを発見(精算表BSの合計値)。自分で自分が理解不能な一瞬だ^^;

非常に疲れたが、突然採点方法が変わっていたりとか、根本的な自分の思い違いなどがなければ、まあ合格点の70点は取れているかも、です。

【しかし、この解放感。。】

街は相変わらず強風が吹いているが、天気はいいし、光はすでに春のもの。しばらく勉強を続けてきて、受験を終えて春の兆し。。というのは、本当に受験当時がフラッシュバックしてくる。

今回の簿記検定試験は、年3回もやっているし、とくに3級はきちんと学習すればある程度誰でも受かる類いのものだし、これだけで人生が変わったりもしない

いっぽうで、仕事の必要上やらないと。。と思い始めてから今回の初受験まで、紆余曲折を経てもう1年半が経っていたので、その意味での解放感は格別だ。

これでしばらくは、土日もフルに好きなように使えるし、仕事から帰ってきた平日の夜に時間のアキを見つけようとしなくてもいい

年末年始に一切しなかった部屋の整理もしたいし、HDDに録画した映画や開封していないCDもたまっているし、しばらく本も読んでいなかった

全く、不自由している期間があるからこそ、こんな至福な解放感を味わえ、何でもないことが有り難く思えてくるものだと、つくづく思います。

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検定試験まであと13日

実は、某検定試験を24日に受検します。

本試験は2時間。この3連休は毎日、「予想問題集」の1回分を2時間でやって、その後に自己採点、チェック、ということをやっておりました。

そもそも、仕事での必要性を感じて書籍学習を始めたのが、06年の夏。このときは、途中でそれほど必要に迫られないことがわかったとたんに、中断。

その1年後の07年の夏に、再度やったほうがいいだろうということになって、今度はDVDで学習再開。

やはり口で説明されるとすっと頭に入ってくるし、わからないところは戻して何度も見られるので、書籍学習では腑に落ちなかったところが非常によくわかるようになった。

7月から8月にかけては、尿路結石と胃痛とトラブルで1ヶ月ほど間があいてしまったが、9月にはDVDによるインプットを終了。

しかしここで、試験に合格するよりも、上の級の概要をつかむのが先、みたいな話になる。それで迷っているうちに、学習意欲が低下。他にもいろいろあり、学習が止まっていることとあいまって、鬱々としてしまっていた。

そんななか、11月末に急に何かがふっきれて、いちばん地味な基本問題集をスタート。すでに何回かインプットをしていたこともあって、問題集の前半は9割以上すらすら解ける。

これですっかりペースをつかめ、この約200ページの問題集を2ヶ月かけ、1月末に終えることができた。そして、2月になって、本試験形式の「予想問題集」全6回分に入る。自己採点で合格点の7割を超えてきた。

こう書いていると順調に来ているように思えるが、この歳での学習はかなり厳しいことがよくわかってきた。

何しろ、まず平日は時間が取れないから、土日ごとの学習となる。すると、1週間前にやったことをきれいさっぱり忘れているのだ。歳を取って、「忘却力」だけは人に負けないようだ。

それから、集中力が持たない。2時間続けて問題を解いていると、後半はテンションが落ちてきて、問題の「ひねり」に、必ず引っ掛かる。

また、もともと音楽や本やエンタメなことが好きなだけに、土日になかなか学習する気分にならないことも多い。

しかし、ここまで来ると、そういう土日の貴重な数時間を割いてやってきたことをムダにしたくない、結果を出したい、という気分にようやくなってくる。

なんと、1月と2月のオケの定期公演を2回パスしてしまった。。

以前の会社の昇格試験や研修、新卒や中途の入社試験などを除くと、オフィシャルな試験は、大学受験以来かも知れない。終わったら、休みの日をまるまる1日使って、あれもしたい、これもしたい、と、そんな感覚も懐かしい^^

当ブログでは、エンタメなことしか書かないので、読んでもらっている友人に久々に会うと、「ずいぶん仕事も楽で、楽しそうな毎日だね」と必ず言われる。

でも実際は、大変なことを書かないようにしているだけで、基本的にこんな地味な毎日を過ごしておりますです^^;

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2008年 お正月雑記・雑感

ということで、前回の年末雑記・雑感に続いて、1月1日、2日のお正月編です。

○毎年恒例で、1日は自宅近所の神社、2日は明治神宮へ。自宅近所の神社は、ご近所だった植木等さんもいつも初詣にいらしていたそうで、たまにお見掛けしていた。さびしい限りです。

○明治神宮のあとは、これも恒例で原宿シェーキーズへ。16時頃着いて、今年は30分待った。成城店がデリバリーをやめて以来。ピザはやはり、どんな高級なものより、ここのがいちばん美味だと思う。

○年賀状の製造枚数が久々に増加、というニュースは意外だったし、原因が推測できない。しかしそのファクトを示すように、数年間年賀状を止めていた人や、今後はメールにしますと言っていた人から、元旦に頂いたりした。あ~定量&定性調査してぇ~^^;

○M-1で大笑いして以来、サンドウィッチマンの出演は極力見ている。こういうヤ●ザキャラは久々で、なかなか楽しい^^  

○いっぽう一発屋と言われつつ、非常に好きな小島よしお。(実は学歴が大学の学部まで同じ^^;)。いっこうに飽きない^^ DVDあったら絶対買うんだけど。。

○大学と言えば、期待していなかった駅伝で、早稲田が往路優勝。いっぽう、楽勝と思われたラグビーでは思わぬ接戦。。いずれも、まだまだ楽しめそう^^

○今日2日は、「のだめ」4日連続放映の初日で、家にいる間は、ずっと見てました。2006年末の放映以来だけど、やっぱりおもしろい。4日5日のパリ編が楽しみです

○ウィーンフィルのニューイヤーでは、「皇帝円舞曲」がプログラムに入っていてよかった

○こちらも恒例で、

・「春の海」「六段」「秋風の曲」「五段砧」ほか

・モーツァルト:クラリネット五重奏曲

・ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

などをCDで聴く。これに加え今日は、愛聴盤の一つ、バーンスタイン&ニューヨークフィルのチャイコフスキーの5番を聴いた。やっぱりロシア・北欧ものは、冬に聴いたほうが感じが出る。気持ちがしんっとしてから暖かくなる感じです。

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2008年 謹賀新年 (と年末雑記・雑感)

2008年、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。皆様にとって今年がよい年になりますよう、お祈り申し上げます。

ところで、第九(「2007年12月29日 年納めの第九」)以降の、2007年年末雑記・雑感です。

<2007年年末雑記・雑感>

○恒例の静岡~神奈川への墓参り&温泉に行って参りました。今年は、例年になくどこも混んでいた。。

「BMを手放す。。(1)」から何回か書いたが、07年年頭に20年ぶりに車を手放したので、久々の運転。運転の感覚は大丈夫だったが、かつて慣れた道の道路状況を覚えていないのには、かなり驚いた><

海老名S.A.で食べた、抹茶ドーナツがめちゃ美味しかったです^^;

○いつもは元旦に間に合うように出していた年賀状を、なんと31日夕方に投函する始末><。ところで今年は年賀状の枚数が回復しているというから、不思議。

○ちらっと見た紅白で、クールファイブと一緒に歌っていた、ムーディには大笑い^^ (高橋愛もよかったです)

○毎年確保が困難になっている、おせちの「すずめ」。06年末は神楽坂「近江屋」で確保しましたが(「仕事納めとすずめ焼(「はや」の甘露煮)」)、07年末は神楽坂に行けず、近場でなんとか2本確保できたのみ。。 

○オーラスのオーラスで娘から国士無双をあがりました^^; 気を抜くと人生どこに落とし穴があるかわからないことを、身を持って教えることができました(笑)。

○1年半ぶりぐらいに、「デスノート」の2度目読み。何度読んでも、おもしろい!

○友人おススメでまだ読んでなかった、「犯人に告ぐ 上・下」(雫井脩介著)をようやく購入。これから読みます^^

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「HOMEWARD BOUND」&「AMERICA」 - simon&garfunkel

先週末に飲んだ友人が、simon&garfunkelの「HOMEWARD BOUND」を引用し、望郷の想いを語った

「HOMEWARD BOUND」。。。同じくsimon&garfunkelの「AMERICA」と対で、非常に好きな曲だ

居場所を探しに、アイデンティティを見つけに、放浪の旅に出る二人を描いた「AMERICA」。

いっぽう、自分の居場所があるにもかかわらず、生活のためになかなかそこへ帰ることができない人間の望郷の想いを歌ったのが、「HOMEWARD BOUND」だ。どちらも、素晴らしい曲だ。

友人は、50代になったら、故郷である西日本の県に帰りたいと思っていた。しかし、結婚相手は東京近郊の人間で、子どもは生まれ育ちが東京。家族で実家へ帰るのは無理なのはわかっていた。

いっぽう、この夏に一人で帰省した折に親から、「家族全員で帰って来てここで生活しないなら、それは家を継ぐとは言えない」と言い渡されたのだそうだ。

彼は年々、望郷の想いが強くなってきているとのことだ。大学時代から過ごしている東京は、ますます自分の居場所ではないと感じている。故郷にも東京にも囚われている感覚がある。そんな彼は、自由な僕がうらやましいと言う。

彼がうらやむ僕は、東京で生まれ東京で育った。親の会社の社宅をいくつか移り住み、その後親が購入した近郊県のマンションに引越し、その後独立した。この間ずっと、東京の一貫校的な学校に通っていたため、自分のアイデンティティになるようなエリアはどこにもない

確かに自由だ。でも古典が「不自由だが安定」で、ロマンが「自由だが孤独」であるように、帰るべき場所がないというのは、さびしいものだ

そんな話のなか、彼と僕が共通の知り合いだったご夫婦(その後、離婚した)の奥さんが、今年亡くなったことを初めて知った。同世代の40代での死は、なんとも言えない気分をもたらす。

望郷の想いと裏腹に家に帰れない「HOMEWARD BOUND」。見つけられないアイデンティティを求めてさまよう「AMERICA」。でもどちらも「生きているだけで素晴らしい」。

そんな境地に早く達したいものだと思う。

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自身7台目携帯、920SHを購入

920sh携帯電話を手にしてちょうど10年になるが、先週、自身7台目となる、SoftBank920SHを購入した。

写真左から、購入順に並べてみた。1997年の秋に最初に買ったのは、DENSO製のデジタルホン

ただ通話だけができる機種だった。今みると、非常にアナログ感が漂い、骨董品の趣きさえある

当時は、まだdocomoは高級品で、本体がどれも2~3万していた記憶がある。他社のものは数千円で買えた。

その後2台目では、J-PHONE間でのメールが可能になり、デジタルホンはJ-PHONEになった。

3台目で他社の携帯やパソコンとメールができるようになり、4台目は他キャリアに先駆けた写メール目的で買った。自分では初の折りたたみ式で、WEB閲覧も可能になる。

5台目は、当時携帯電話コンテンツビジネスのマネージャーをやっていたので、着メロの音質や画像の画質で選んだ

6台目は、もう3Gの時代が来ていたが、エンジと黒を貴重にしたカラーバランスのデザインにひかれて、このシャープ製の2.5Gのものを買った。V602SH。ここでvodafoneに。

それが05年の1月。その後、仕事がずっとバタバタし続けたこともあり、初めて3年弱ものインターバルを経て、今回7台目を購入した。

さすが高速3G、3.2インチのAQUOSケータイだけあり(?)、電車の中で見る地上デジタル放送にもストレスがない

この地上デジタル、局や番組によって、トークの字幕が出る。はじめ、地デジはそんなにコストをかけ投資をしているのかと思った。

が、生放送でもこの字幕が出ており、映像より数秒遅れているのに気付く。さては、すごい勢いで文字を打っているのか(笑)。うちでテレビと同時に見たら、画像自体も数秒遅れて放送されていた^^;

たまに、携帯がなかった時代のことを思い出すと、この道具は生活スタイルや産業構造まで変えてしまったことに愕然とすることがある。しかし自分でも、当然のように使用してもう10年。。

ちなみに少し前の法事では、70代の親類の間で、「携帯を持つ持たない」で話題が白熱していました^^;

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今年もあと1ヶ月、演奏会もあと2回

今年もあと1ヶ月と1週間。毎年毎年、時間の経つのが加速度的になってくる。

以前、 「時の経つのが速い。。」の記事でも書いたが、1年の体感速度は、「年齢を分母、1年を分子」とするのが感覚値という説がある。本当に、それ以上のスピード感だ。

残す演奏会も、今の予定では、あと2回。12月の東フィルオペラシティ定期、若杉弘の未完成とブルックナー9番、そして年末、東響の第九

これを含めて、今年行った演奏会を数えてみると、全部で29回。プロのオーケストラは25回

在京プロオケ:20  在京オケ以外のプロオケ:1  外国オケ:4  ピアノソロ:1  アマオケ(高校生):1 J-POP:2  

7月は結石の手術などをしていたため0回だったが、上半期の貯金?があって、昨年、一昨年を越える数となった

そんななか、12月の2公演はかなり楽しみだ。第九は、以前「年末と第九」にも書いたが、すっかり年中行事化している。自分のなかでは、「年末の厄払い」の位置づけだ^^;

そして、同じく大作曲家の最後の交響曲である、ブルックナーの9番。これが非常に楽しみだ。この曲については、次の記事に分けて、書いてみます^^ → 「ブルックナー交響曲第9番のこと」

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ヒンギスついに引退(涙)

Hingis突然入ってきた、ヒンギス引退のニュース。。今年の東レ決勝が、見納めとなってしまった。(→「ヒンギス優勝の瞬間を見届けました^^」)

ヒンギスを初めて知ったのは、1996年。いつも先見の明があるグリコが、まだ無名だった14~15歳のヒンギスのプレイをCMで取り上げていた。足の間から打つショットなどを、楽しげにコミカルに扱っていた。

その後、96年末に伊達公子の最後の試合に圧勝、97年の全豪を制してからは、まさに彗星のごとく女子テニス界を席巻した。

まるでトラディショナルな少女コミックの「可愛いけどわがままで意地悪な金持ちのお嬢様」が、そのままコートに現われたような容姿と立ち居振る舞いは、衝撃的だった。

もちろん、プレイスタイルにもしびれっぱなし。技が冴える頭脳的なプレイにゲームコントロール。完璧なロヴィングやバックハンドのダウンザライン。まさに天才的な妖精だった。

しかし、ウィリアムス姉妹やダベンポートなど、パワーテニスが台頭してくるにつれ、苦戦が多くなり、2003年に一度引退。2005年に復帰して再び勇姿を見せてくれたものの、それから2年、来る日が来てしまった。。

アメリカ、ベルギー、ロシア。。主役のトレンドは変わっても、パワーテニスの潮流は、もはや止めようがない。

人間の体力もラケットの性能もアップしているのに、コートの大きさとネットの高さが同じままでは、技の生きるシーンが減るのは当然だ。もう、ヒンギスのような選手は現われることはないのだろう。

今年の東レ決勝、思い立って生で見に行って、本当によかったと改めて思います。。

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茅ヶ崎・湘南エリアと相模線と再び予知夢

Photo前回の記事では、「2007年9月30日 神奈川フィル特別演奏会」を聴いた話を書いたが、この日は電車で茅ヶ崎まで出掛けた。

<湘南エリアのこと>

東京に生まれ育つと、大抵のことは東京で済んでしまうのだが、神奈川県、それも横浜、逗子・鎌倉、湘南エリアといった、港と海の香りがするエリアは別格の存在だ。

小学生のときは遠足の行き先だし、高校・大学の頃は夏の海に出掛けたり、車の免許を取ったらちょっとしたドライブに行ったり、二、三度目のデートでは少し遠出する場所だったり、といった対象なのだ。

さらに、自分たちの世代だと、サザンオールスターズが欠かせない存在だ。歌詞に織り込まれる湘南・江ノ島・茅ヶ崎界隈の地名・名所によって、自分の中の思い出の光景が彩られていたりもする

そして、この日の行き先は茅ヶ崎。ずっと界隈に出掛けるときは、車を使っていたのだが、07年1月の記事「BMを手放す。。」に書いたように、20年ぶりに車がない生活をしている。そんなわけで、何十年ぶりになるのだろうか、電車に乗って茅ヶ崎まで行ってきた。

実は、中学時代は鉄道研究会^^; いまだに少しだけ鉄っちゃんの血が入っているので、たぶん初めて乗る相模線が、どんなものなのか楽しみだ。

<行き>

行きは、小田急線の成城学園前で、12時過ぎの快速急行が来たのでとりあえずこれに乗る。乗ってから、これが藤沢行きだと知る。新百合ヶ丘で座れてしまい、なんとなく相模大野に着き、乗り換えるのも面倒なので、そのまま江ノ島線に入って藤沢駅へ。相模線は帰りにしようと

これまで藤沢駅ではいつも江ノ電に乗り換えていたので、今回初めて、東海道線側に向かう。藤沢駅に入線してきた東海道線は、イメージと違いベンチシートの車両。ちょっと残念^^;

そして13時過ぎに降り立った茅ヶ崎駅。この駅で下車するのは、初めてかも知れない。駅自体はもちろん普通の駅なのだが、海が近く、桑田佳祐の出身地であり、数々のサザンの歌の背景になっていると思うだけで、佇まいに雰囲気を感じるから不思議だ

<帰りと予知夢?>

演奏会の話は前回に譲り、帰りは駅前のスタバが満員で、ドトールで珈琲を飲んでから、17時に相模線のホームに向かう

すると不思議な光景が目に入る。始発駅の茅ヶ崎駅に止まっている車両のドアが閉まっているのに、中には乗客が普通に座っている

意味がよくわからないうちに、ドアが開いたので、乗車する。そして数駅ごとに「上り電車を待つ」というアナウンスとともに、2~3分ほど停車する。ここで初めて、単線だということに気付く

そして、どの駅だったか覚えてないが、停車中閉まっているドアの前に女子高生が数人やってきて、何かを押したと思うと、ドアが開いて乗車してきた。よく見ると、車両の内側にもボタンが付いている。

この電車、停車中はドアを閉じておいて、乗客は自分の判断でボタンを押して乗降するのだった。ようやく、始発駅の光景の謎が解けた。

しかし、なんとまあ典雅な世界が、東京の近隣エリアに拡がっているものであることだなあ(古文訳ふう)と感じ入ってしまいました。

厚木駅で小田急に乗り換える。厚木駅はメジャーなイメージがあったのだが、メジャーなのは本厚木駅なのだろうか、かなり地味な雰囲気だ。

ときどき、悪い夢のパターンで、乗換えを間違えているうちに、とんでもなく方向の違う遠い駅まで来てしまう夢を見るのだが、そのときに見る夢の駅が、まさにこの駅だった。

先日の「快気祝いとデジャヴと予知夢」の記事で、初めて見た予知夢のことを書いたが、これもまた予知夢だったのだろうか^^;

 

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山へ。

今年の夏休みは、すべて結石の治療と通院に使ってしまったが、24日金曜はようやく健康な状態で休みがとれた。

朝起きて、さてどうやって1日過ごそうか考えていたところ、今年に入ってから、ただただコンクリートのなかで過ごす日常がずっと続いていることに気付く。海や森はおろか、木の1本も見ていないかもしれない。そんなわけで、突然、高尾山に行くことに決めた。

011 高尾山は、確か小学校の遠足で行って以来。ネットで調べると、京王線の高尾山口駅まで自宅から1時間。かなり近い。実際、12時過ぎに家を出て、小田急線、南武線、京王線と乗り継ぎ、1:30にはもう高尾発のケーブルカーに乗っていた

さて、ケーブルカーの終点から、山頂まで40分。木々の緑と蝉の声に包まれて歩く山の中は、さすがに日常から離れた異空間だ。

とはいえ、テニス以外まともな運動をしていない身にとって、これだけの坂道と階段は、相当厳しい。暑さもあいまって、途中、何度か気が遠くなる。さわやかな森の空気に包まれる事前のイメージだったが、かなり現実は違った。

それでも大汗をかき足の筋肉に来つつ、40分という案内のところ30分で山頂に到達することができた。

最初は、とくに山頂にこだわっていたわけでは全くなかった。しかし、人間(日本人?)というものは不思議なもので、「達成すべきもの」があると、どうしても気持ちがそこに向いてしまう。森の空気を堪能すればいい、と思っていたものの、いつの間にか当たり前にひたすら山頂を目指してしまった。

夏休みで混んでいるかな、と思ったものの、さすがに平日だし、こんな暑いときに人は山に来ないのかも知れない。やはりハイシーズンは、春か秋なんですかね~。

010 17時過ぎに自宅に戻り、行きつけの洋食店「キッチンマカベ」で、ビールとカツカレー^^; せっかく消費したカロリーをまた充填してしまい、さらにメタボまっしぐらです。。(笑)

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自宅で堪能 多摩川花火大会@二子玉川

20070818_00418日土曜19時から、二子玉川での多摩川花火大会が、世田谷、川崎で同時開催された

かつては、毎年恒例だったのだが、確か2003年は雨天中止。その後、開催されない年が続いていたが、今年は2002年以来の世田谷・川崎同時開催なのだそうだ。ネットで検索してみると。。

「川崎市と世田谷区の花火大会は多摩川の両岸を会場に一九九四年から同日開催し、多くの観客でにぎわってきた。しかし、〇三年は雨で中止となり、〇四年から世田谷区が多摩川支流の護岸工事の本格化で花火大会の開催を取りやめた。」(カナロコ:神奈川新聞ニュース)

とのことだ。

この二子玉川の花火は、以前から夏の楽しみだったのだが、マンションの10階に引っ越して以来、すっかり自宅からの鑑賞モードになった。多少距離はあるものの、気楽なのが何よりだ。友人にぶらっと来てもらえるのもいい。

そんなわけで、今日も久々に夕方から友人一家に自宅に来てもらい、近くの洋食屋でビールと食事をして、7時に帰宅。その後約1時間にわたって、世田谷・川崎両岸での光の競演を楽しむことができました^^

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8月11日は炎天下テニス

まさに夏真っ盛り。東京も、連日の晴天だ。

天気予報を見ていると明らかだが、大抵の日本人は、この暑い夏があまり好きではないようだ。しかし、自分はこのぎらぎらとした太陽にあたっていると、エネルギーをもらっている感じがして、決して嫌いではない

もちろん、六本木や新宿で、ビルや自動車から放出される熱波を浴びるのはかなり不快だ。が、純粋な太陽の熱は、かなり快感なのだ

人から、「暑くてまいりますね~」という、時候の挨拶をされると、いつも何て答えるか迷ってしまう

「ほんとですね~」と普通に対応すればいいのだが、ときどき「いやいや、自分は快適です」などと言ってしまったりするのだ

ところで11日は、そんな炎天下のなか、月一恒例のテニスに行ってきた。さすがの自分も、この暑さでのテニスは、かなりこたえる。

しかし、いっぽうで、暑さで眩暈がしてくるような中で動き回っていると、第三のハイパーな力(?)がどこからかみなぎってくるのだ

今日の結果は、4ゲームマッチ3試合だけだったが、4-0、4-0、4-3と3勝0敗

そして真夏のテニスのあとは、シャワーとビールがまた格別だ。今年は結石で、夏休みがなくなってしまったが、束の間、盛夏を満喫した午後だった。

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快気祝いとデジャヴと予知夢

ということで、おかげさまで結石から回復して1週間が経った。

先週の金曜は、友人が快気祝いをしてくれた。場所は恒例の新宿のインド料理店S。ここのところ、バイキングが定番だ。カレー8種、ナン、タンドーリチキン、サラダが食べ放題。

友人「病み上がりで、こんなもの食べていいの?」

私「え? いちおう、医者は普通にしていいって。。」

友人「カレーを8種も食べるのは、普通にしてることになるのか疑問だ」

まあ、そんなことはおいといて、久々に健康な状態になって1週間仕事して、金曜の夜に友人とビールとインド料理。あああ。。生きててよかった。そんな瞬間だ。

夜10時を過ぎる。友人は土日分の仕事を会社に忘れてきたという。

普通の40代の社会人なら、ではここで、ということになるのだろう。が、飲んで食ってるうちに、中学・高校時代のノリになってきて(彼とは中学以来の友人なのだ)、最近場所が変わった彼のオフィスまで付き合うことになった。

場所は、渋谷区の閑静な住宅街。こじゃれた道を歩いていると、ふっとあることに気が付いて立ち止まる。

私「あ!」

友人「なんだなんだ、どうした」 (・・・彼は昔から心霊関係に弱い^^;)

私「この光景こないだ見た。夢で見た見た」

友人「え? デジャブ現象?」

私「そうそう。この道をまっすぐ行くと突き当って、4階建てのビルの2階がオフィスじゃない?」

それは、そのまま当たりだった。少し背筋が寒くなった。

私「で、ビルの色は茶色で、その向こうには草原が(笑)広がってないよね?」

友人「いやいや、ビルは白。草原なんてないっすよ」

しかし、道を突き当たると隣りのビルが茶色。草原はもちろんないが、その一角は、国有地の林のようなエリアが拡がっていた。少しずれただけで、要素はあったのだ。。

デジャヴ現象とは、「いつかこのシーンは見たことがあるような気がする」という現象だ。そうすると今回のは、違う。明らかに1ヶ月ほど前に、友人と二人で新しいオフィスに行く夢を見た。

これは「予知夢」だ。

これまでデジャヴ現象はたびたびあったが、予知夢は、生まれて初めてのことだ。

用を済ませ駅に戻る。帰りの小田急線は、月末の金曜夜11時台にもかかわらず、異常に空いていた。

友人「さっきから、どうも異空間に入ってるのかも知れん」

私「この小田急線、今、昭和42年あたりだったりして」

友人「そしたら、百合ヶ丘の次は柿生だな~」

先のことはわからない。この先、予知夢が増え、いつかタイムスリップすることがあるのかも知れません。

(と、いつのまにか、セブンのエンディングふうになっていました^^;)

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結石ようやく消滅、全快

今日の午後、今回5度目の病院に行き、レントゲン検査。その結果、ようやく結石の影が映らない状態となり、前回の手術でもろくなった石がほぼ排出されたようだ。

今週は、日曜夜に最後に痛んで以来、月火水と痛みがなかったが、どうやら全快となったようだ。

まあ、命に別状のない必ず治る病気だし、精神的に重く滅入っているときよりは全然ましではあった。

しかし、自身、「ただすごく痛いだけの病気」と形容している通り、約2週間、本当に痛く、憂鬱な毎日だった。

やっとこの憂鬱から解放されるに至り、昨日今日と東京はとてもいい天気! なのだが、気付くと夏休みも有休も消化してしまい。。今年は、痛い痛いと言っているうちに、もう夏が終わってしまった。。

ともあれ、ご心配いただき、コメントやメール頂いた皆様、本当にありがとうございました! 復活します!!

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結石の再手術とパソコンの修理

というわけで今日は午後から、「アキ待ち」で、結石の再手術に行ってきた。腎臓の下より、下腹部まで落ちてきたほうが、手術はやりやすいという。

前回は、病院地下の最新鋭の機器だったが、今回は泌尿器科横の以前からあるほうの機器を使用。やはり約1時間前後を擁し、結石にフォーカスし、衝撃波を与え続ける。

結果、レントゲン上では、石がまだ同じ場所に同じ大きさで映っているものの、だいぶもろい状態にはなっただろう、とのこと。う~ん、まだ100%は喜べないのか。。

その後、かつて急性膀胱炎で苦しんだとき以来の、真っ赤な血尿が出ること数時間。。いま、ようやくそれが桜色に薄まってきたが、別の意味で、下腹部が痛い感じ。。

ふ~。。発症が先週の火曜日だから、もう11日め。。この土日ぐったりと休んで、全快と行きたいところだが、はたしてそれで許してくれるだろうか。。

■自宅パソコンを修理に

ところで、自宅パソコンのバッテリーまわりに異常が発生しており、明日から1週間~10日ほどメーカーに修理に出すことになりました。

コメントのお返事などが滞るかも知れませんが、よろしくお願いします!

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まだ続くしつこい結石。。

一昨日、結石の破砕手術を受けた。1時間で6000回の衝撃波を打ったが、破砕し切れずだった。

で、昨日、1週間ぶりに仕事を再開。体力が落ちていたため、夜にはふらふらしたが、一日とくに痛みもなく、久々にすっきりした感じだった。

が、夜の8時頃、下腹部が嫌な感じで痛み出す。この痛みは覚えがある。腰の辺りでとどまっていた石が、ようやく尿路の出口付近まで落ちてきたと思われる。

もちろん痛くて不快なのだが、ここまで来たらもう少しの辛抱で解放されるはずと、どちらかというと喜びが勝った。

しかし、これが甘かった。

とにかく今回の結石は、しつこ過ぎるぐらいしつこい。普段は、腎臓から尿路を通過して、膀胱に落ちて出ていくまでが数時間だ。

しかし今回は、腎臓の下で1週間とどまり続け、破砕手術をしても砕けず、下腹部まで下りるのにさらに1日半もかかり。。そして、ここからも、すんなりと行かない。

昨日の8時からすでに15時間。下腹部の同じ箇所が痛み続ける。ボルタレンもあまり効かない。

病院も、今日は手術がいっぱいいっぱいと断られた。明日の午後に行って、確約はできないが、合間ができたらそこで対応、という。

命に別状がない、ただ痛いだけの病気だから仕方ないのだろうか。。

仕事も滞りまくり。あ~。。午後からどうしよう(涙)。。

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結石の破砕手術へ。

ということで、今日は結石の破砕手術に行ってきた。

通常、腎臓から落ちてきたら、数時間で尿路から体外に排出される結石。しかし今回のはしつこい。もう今日で1週間もとどまったまま、痛みをもたらしている

初めてこの手術を受けたのは1997年だから、ちょうど10年前。レーザーで体外から衝撃波をあてて、結石を砕くのだ。

手術といいつつ、普通の診察のように病院に行き、1時間ほどで終わってそのまま帰れる、いたって簡単なものだ。

もちろん、血尿は出るし、衝撃波がだんだん痛くなってくるのを我慢するので、かなり疲弊はするのだが。。

今日は、前回はまだなかった、最新の機器での手術。腰を水に浸し、身体を固定し、規則的な間隔で衝撃波をあてる前回同様、途中からかなり重たい痛みを伴ってくる。

そして、今回のしつこい結石は、ここでもしつこさを発揮。。通常、とっくに砕けるはずのところが、なかなかそこまで至らない。

約1時間で、6000回の衝撃波。とうとう、身体の限界を超える時間と回数をもってしても破砕されず。。石にヒビが入っていることを祈りつつ、再び、経過観察に。。

今回とても親切だった担当の女医の先生も、多少、申し訳なさそうな感じでした。。

しかし、結局もともとの私用を取り止めた3日も含めまる7日間、3度通院しながら自宅まわりでだらだらと過ごすことになってしまった

そしてまだまだ全快とは至らないまま、明日から仕事。。まともに職場復帰できるかどうか、かなり不安です^^;

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いきなりの自宅療養生活、長引く

■持病の結石が発症

いきなり火曜の夜から自宅療養生活に入った。とは言っても、そんなに大袈裟な話しではない。

自分は腎臓に石ができやすく、それがときどき、尿管に落ちてくる。いわゆる、尿管結石というやつだ。命にも何にも全く支障はない。けれど、めちゃくちゃ痛い。

■本気で死ぬかと思った23年前、初発症

23年前に初めてこの痛みを体験したときは、原因がわからなかったこともあって、正直、このまま死ぬのかと思った。

土曜の昼下がり、三軒茶屋でお茶をしていた。すると、なんとなく背中が痛いのに気付いた。なんで背中が痛いのだろう?と思っているうちに、じわじわと痛みが強くなってきた。呼吸をするのも一苦労になってきた。

その痛みは、徐々に背中からお腹にまわりこむように移行しつつ、もはや立っても座っても寝てもいられないような激痛になっていった。そしてそれから悶絶すること2時間、突然痛みはすっとフェイドアウトした。石が膀胱に落ちて、あとは排出されるだけになったのだ。

■結石と付き合って23年。。

あれから、23年。何年かに一度、この痛みと付き合わざるを得なくなった。とくに、転職をしたりとか、生活環境が変わって、知らないうちに緊張を強いられる状況のときによくなる。

10年前には、レーザーによる破砕手術も経験した。生まれてこのかた、最初で最後の手術だ。かつては、開腹しないとできなかった手術が、最新機器の開発によって身体の外からの施術で事足りるようになったのだ。

■石ができやすい食生活

医者から、極力石ができないようにするために、控えたほうがいい飲食物をいくつか聞いた。珈琲、紅茶、牛乳、肉の脂身。。

好きなものばかりだ。酒好きが寿命が縮まっても酒をやめる気がないように、自分もこの4つのない生活は考えられない。

■ボルタレンが効かない!

話しは元に戻る。今回も、それは突然だった。夜の9時前、右の背中に違和感が生じた。来るな、と思ったら、またたくまに激痛になった。もう慣れたもので、手持ちの痛み止めの座薬、「ボルタレン」を挿入する。

しかし、今回のは、かなり強烈だった。普段は、このボルタレンで痛みが治まるのだが、今回はなかなか効かない。しかも、効く時間がわずか1時間強だった。その間だけ眠れたが、あとは痛みに耐えざるを得ない。5時間後にもう1粒挿入したが、やはり効いたのは1時間だけだった。

■行きつけの病院へ。。

水曜早朝、この病気で行きつけの病院に、急患扱いにならないか、と電話をする。しかし、回答はNO。専門医がいる一般受付の時間に来てくれ、と。正直に、手持ちの痛み止めを処方していることを話したのがまずかった。

息も絶え絶えに、右の腰をさすりながら、9時に病院へ。痛みを訴えたのだが、結局、診察までに2時間弱を要することになった。

レントゲンの結果、今回の石は、4ミリ大。これが腎臓のすぐ下で止まっている。

■破砕手術は保留

10年前にやった破砕手術。当時は、健康保険加入本人は、1割負担だったが、今は3割負担。金額にして、7万円だそうだ。ほっておけば、一両日には体外へ出ると予想されるから、医者としても、たいていは痛み止めを出して、様子を見ることをおススメしているそうだ。

さらにこの日は、早朝から泊まりで出掛ける予定が入っていた。この時点では、遅れて行くことも視野に入れていたので、夕方の手術は見送り、一両日での排出を期待して、痛みは薬でなんとかすることとした。

■それからもう4日。。

。。。そして、今日はもう金曜。泊まりの予定も中止せざるを得なく、白紙にした。昨日からまた痛みがひどくなっている。発症以来、4日間も石が動かないのは、これが初めてだ。全くの想定外。もう一度、病院に行く。

再度レントゲンをとるが、石の位置が全く同じ。ここまで動かないことも珍しければ、動いていないのに痛みを生じているのも珍しいということだ。

で、もう7万でもなんでも手術をすることにしたが、新しい機器が突然の不調。旧型の機器で、1時間ほど石の位置を確認するが、最も捉えにくいところに位置しているようで、こちらでの手術は無理、という顛末となった。手術の予約は、連休明けの火曜。。

■寝たり起きたりのエンタメコンテンツ生活。。

ということで、寝たり起きたり診察を受けたりという生活が、さらに4日続くこととなった。

おかげさまで、じゃないが、ずっと録画したままだった、「アリー・マイ・ラヴ」を10話分ほど消化したり、HDDにたまっている映画を見たり、東野圭吾の新刊「夜明けの街で」を読んだり、断続的な痛みに耐えつつ、エンタメソフトを堪能している。

今まで入院経験はないのだが、自由がきく自宅療養と割り切って、こんなだらだらした毎日を送るのも、実は貴重な時間なのかも知れません。。^^;

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セブン川柳に感動

(すみません、少しマニアックな記事です)

引き続き、mixiのセブンコミュで遊んでいます^^;

そんななか、日曜に「セブン川柳」なるトピが立ち、いっせいにセブン関連の川柳が投稿された。その数、2日で100前後。そして、こんな作品が。。

殴られた 砂糖も多いし ヌルいから (by むつゴロー)

言うまでもないが、これはセブン第43話「第四惑星の悪夢」からの作。人間がロボットに支配され奴隷となっている第四惑星で、ロボット長官の秘書アリー(人間)が長官に珈琲を出して、叱咤されるシーンだ。

あの深刻で不条理な場面であるが逆に気持ちの深層のところでは少し笑ってしまうシーン。その深層のところをうまく汲み、ここまでの表現に落とし込むとは! 

掲載後二日が経つが、いまだにこの作品の味わいを、行書体で印刷までしてかみしめています^^;

(いかがでしょうか。T.Aさん、ジ・Oさん?)

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IT偏差値43男のパソコン購入記

先週金曜日、ノートPCを購入した。自宅用としては、通算4台目になる。1997年DELL、2000年東芝、2005年SHARP、今回はFUJITSUだ。

この一文で推し量れるとおり、自分はパソコンに対して、こだわりもなければ積極的な興味もない。IT偏差値なるものがあったら、43ぐらいなんだと思う。

97年のDELLは、当時在籍していた会社が好況につき、2000人の社員全員にパソコンを支給したときのものだ。会社用に加え、自宅にも一人1台。かなりの大盤振舞だった。

00年の東芝。会社と同じパソコンなら使い勝手がいいだろうと思って、東芝にしたが大失敗。どうやってもインターネットにつながらず、どこか不具合なのかもわからない。毎週土日にサポートセンターに電話するもいつも話し中。ようやく2ヶ月たって、東芝に本体ごと送って、そもそも内蔵モデムが壊れていたことがわかった。しかも、往復の配送費はこちらもち。文句を言おうにも、どの電話番号も話し中。東芝製品は二度と買わない決意をして、現在に至る。

05年は、ネットサービスの進化すさまじいなか、会社だけでなく自宅でも種々のサービスを享受したくて、重い腰を上げ購入。同時に、ネットも光に変更。

そして今回は、ここしばらく集中的にDVD学習をする必要に迫られ、自室用に追加で買ったものだ

購入を検討し始め、新宿の量販店に足を運ぶが、商品が多過ぎて何を選んでいいのかわからない。新たにクラシックやジャズを聴こうとしている人に、同じ趣旨で相談されるが、そんな人の気持ちがよくわかる。

でも早々に学習スタートしなければならなかったので、限定5台、雨の日お持ち帰り1万円割引きサービス」の品を衝動買いした^^; 

パソコンにくわしい人からすると、無謀で戦略のない買い物に思われるだろう。でも、自分のニーズは、「本体が小さく画面の大きいノート」「なるべく安い」「普通にDVDを見れるマルチドライブ」。そんなものだから、まあ、こんなもんかと。。

そして早速使い始めるが、DVDは問題ないものの、初めて作業する、windows VistaとOffice2007は、またまた細かいところが、いろいろと変わっている…((o(-゛-;)

正直、wordやexcelは、いろいろ変えなくていいですよ。だいたいは、見当つければなんとかなるが、今まで普通にできてたことが、途中からガードがかかってできなくなってたり、メニューが整理されてどこにあるのかわからなくなったり

は~。。IT偏差値レベルを55ぐらいにしないとな~と思いつつ、一生無理なんだとも思います

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夏のような気候。。絶好のテニス日和

暖かい2月のあとは、ずっと寒い日が続いていた今年の異常気象。今日は、雨の予報から一転して晴れ、春を通り越して、初夏のような気候になった。

ういう気候のもとでのテニスは最高。身体のキレもよく、サーブも好調で、4戦4勝。アフターのビールも格別でした。

ようやく、また自分の好きな季節がやってきた。これから年のON TIMEをどう過ごそうかな。。という感じです^^

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屋形船から見るお台場DECKS

今日、宴会で、屋形船に2時間半ほど乗りました。初の体験です。

浅草橋からスタートして隅田川を下り、小一時間ほどでお台場へ。ここでしばらく停車(船)してから、川を上り浅草橋に戻る。この間、約2時間半。実は、これで長年の謎がとけたのです^^;

お台場DECKSの4~6階、レインボーブリッジを臨めるレストランで食事などしてると、しだいに屋形船がたくさん集まってくる。そして、気がつくといつの間にかいなくなっている。

あれはいったいどこから来てどこへ行ってるんだろう、とずっと思っていました。あのあたりを適当に止まりながら回遊して、中でずっと飲んでるのかな、と。でも実は、こんな長距離を走破(航海?)している途中だったのですね。

しかし、DECKSから見ているときは屋形船って楽しそうといつも思っていたけれど、初めて屋形船からDECKSを見たら、DECKSにいるほうが楽しそうと思うのは、なぜなんでしょうね。隣りの芝生は青いんですね、やっぱり。

それにしても、その場で揚げる天麩羅は、(o^∇^o)ノ美味しかった^^

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2007年4月11日に。

今日、長年の友人に子どもが産まれた。女の子だ。

いわゆる「悪い男」には必ず女の子が産まれて、娘が年頃になると我が身を振り返り、不安でたまらなくなると言う。

彼がそれに該当するかどうかは置いておいて、娘のさまざまな成長過程で心配する姿が、今から目に浮かぶ。なんだか、自分のことのように嬉しい。

★★午後、企画のプレゼンを行なった。結果はまずまずで、先に進めることになった。久々に、心が躍るような仕事ができるかも知れない

★★★15:30過ぎに、スタバで遅いランチをした。珈琲も飲み終えて、店を出ようと腰を浮かした瞬間に、「imagine」が流れてきた

全く無意識のうちに、そのまま身体が固まった。生半可では聴けないこの曲が、今日のこんなタイミングでかかるなんて。まさに、以前書いた<「突然やってくる」音楽の感動>http://paienne.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/cocco_6257.htmlだ。

いろいろ、まだまだ、かな^^

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誕生日

今日は娘の17歳の誕生日

あれからあっという間に17年も経ってしまった」という思いと、「こんなに時間が経っているのに、まだ一応子どもとして家にいる」という思い。。

全く相反する2つの思いを、同時に感じています。。

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成城で花見

20070401_016_2

早いもので、もう4月。今年は記録的な暖冬で、桜がどれだけ早く咲いてしまうのだろうと思っていた。が、3月がかなり寒かったので、例年より少し早い程度で落ち着いたようだ。

ここ10年ぐらいは、毎年、成城にぶらっと花見に出掛ける

今日は、ぽかぽかしたいい天気だったこともあって、例年にない人出だった。が、残念なことに、昨日の夜が暴風雨だったために、少し満開を過ぎた趣きで、葉桜も目立った。

ここのところ、sound boxさんのブログ「南信州に住むおやじの気ままな綴り」

200641_019http://maakun11.cocolog-nifty.com/maakun11/)で、大自然の素晴らしい桜を堪能している。いっぽうこちらは、写真を撮るのにも電線が写らないようにするのが精一杯な、都会の並木だ。

ちなみに手帳を見ると、昨年も4月1日に花見をしていた(2つめの写真)。

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「振り込め詐欺、だまされやすさ度チェック」

26日付朝日新聞朝刊に、「振り込め詐欺、だまされやすさ度チェック」表が掲載されていた。自分は、絶対に大丈夫と思っていた。が、「当てはまるほど要注意」のこの14項目でチェックしたところ、衝撃の結果が。。

1.私は詐欺に狙われるようなタイプではない

「確かにそう思っています」

2.詐欺被害にあった人は、正直、少し馬鹿なのかと思う

「少しそう思ってました」

3.家族や仲の良い友人にも話せないことがいくつかある

「。。。」

4.詐欺にあった人は、とても運が悪いと思う

「そう思います」

5.苦情を言われるとすぐへこんでしまう

「歳とって少し平気になってきたが、基本へこみます^^;」

6.人の愚痴を長時間聞くのは耐えられない

「相談されるのは好きだけど、一方的な愚痴はちょっと。。でもこれってみんな耐えられないと思いますが」

7.甘いムードに浸ると、我を忘れやすい

「。。。すみません」

8.待ち合わせの時間に遅れてくる人を待つのは苦手だ

「待ってて平気だったのは、取材で松田聖子さんを1時間待ったときだけかもです^^」

9.どんなときにも、人に嫌われないように振る舞う

「その通りです」

10.意見が合わないときは、相手に譲ることが多い

「自分を通すほうが後味悪いから、そうかもです」

11.かなりお人好しだといわれる

「お人好しにしては打算的かもですが、傾向はあるかもです」

12.自分がどう思われてるか、いつも気になる

「残念なことに、それが自分の性格の核かも知れません」

13.知らない人の前でも見えをはってしまう

「その傾向もなくはないです」

14.店の人にほめられると、その気になって買ってしまうことが多い

「基本、とくにファッション関係は店の人が苦手で話をしないようにしてるので、話したらもう買ってしまうかも」

ということで、なんとほとんど全部YES! こんなにも当てはまるチェックリストは初めて。気を引き締めてないとヤバイかも。。。

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ひな祭り

祝・ひな祭りです^^

20070303_001_1 

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春の光と風

早いもので、もう3月です。春と言えば、以前、ペンネームでページを持っていたヤマハの会報誌「Legato」(2003年春号)に、こんな記事を書いたことがあった。以下、冒頭部分抜粋。

「寒い冬にすっかり慣れて生活しているなかで、ふと春の兆しを感じる瞬間がありませんか? 少し温い風が強めに吹いた時とか、微かな花の香りを感じた時とか・・・。今回最初にご紹介するヴォーカリスト遊佐未森は、<よく晴れた日に海の光り方が急に明るくなった時や、夕焼けの光が熱くて服を着込んだ体まで熱くなる時>に、突然の春の訪れを感じるそうです」

このコーナーは、ヤマハのアーティストを中心に新譜を紹介するページ。自分は、日本のポップスを担当していた。この号では、当時東芝EMI所属でその後ヤマハに移籍した遊佐未森さんのニューアルバム、『TRAVELOGUE』をメインに紹介することにしたので、所属事務所までインタビューに行ったのだ。

「春を感じるとき。。」は、急な質問だったけれど、自然や日本の情緒を豊かに曲にしている遊佐さんならではの答えが返ってきた。とくに彼女は海沿いの街に住んでいるので、光に様々なことを感じるそうなのだ。

風や香りは意識していたが、「光」については、感じていただけで意識したことがなかった。遊佐さんの一言で、自分の無意識が顕在化したのだった。

ところで自分の日常は、自宅から仕事場まで、緑や木々と全く無縁な生活である。そんなビルやコンクリートのなかでの毎日でも、風と香り、そして光は、否が応でも季節の移り変わりを知らせてくれる

今、最も光の変化を感じるのは、朝の最寄り駅のホームで、行きの電車を待っているときだ。いつの間にか、太陽が高い位置から光を強く放ち、コートを着ている自分を熱く包むようになっている。

今年も、まさにそんなことを感じているのだが、しかし例年に比べると1月2月が暖か過ぎたので、感慨も今一つな感じだ。寒いのは嫌いだけど、苦難がないと歓喜も弱くなってしまうものなのかと思う。

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意外と重い今年の花粉症

昨日から、花粉症の症状が始まった。

最悪だった一昨年。でも昨年はそれほどでもなく、今年はさらに軽い、という話だった。いつもなら体調がおかしくなる1月下旬になっても、全く症状が出ないので、すっかりなめてかかっていた。事前対策も怠っていた。

ところが、意外に症状が重い。昨日、今日と、全身の悪寒がひどく、非常に気持ち悪い。目と鼻にも来てるし、喉も少しヘン。。昨年より、よっぽどきつい。

熱っぽいので体温を測ってみたら、平熱より1度も低く、35.3℃だった。もう一度測っても35.6℃(意味不明)。

こんな調子が4月まで続くと思うと、かなり憂鬱です。。

★お昼に書店に行ったら、のだめの最新刊が出ていました。帰りの電車で読み終えたので、そちらはまた後日。。

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もう春?の中のテニス

今日は、1ヶ月ぶりの定例のテニス。

前回は絶不調だったが、今日はうって変わって絶好調。サーブが狙ったところに誤差なく打ち込め、最後、女子と組んだ試合以外、全勝^^。  最高勝率で、QUOカードの商品までもらえました

家を出たとたん、心地よい風に包まれた。朝まで雨が降っていたせいか、この季節では珍しく、空気が湿っていた。それが心持ち冷たい感じで、なんともさわやかだった

車がないので、駅からコートまで歩く。これで少し身体が温まり、コートで十分なウォーミングアップで適度に発汗し。。また前夜は酒だけで食事をしなかったから、増え過ぎの体重がいい感じに少し減って。。と条件もベストだったのだろう。

しかし、2月にこんな暖かくて、本当にいいんだろうか。いいわけはないですよね。寒さに弱い自分にはありがたいが、地球が心配です。。

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ヒンギス優勝の瞬間を見届けました^^

今日は、東京体育館に、東レパンパシフィックの決勝を見に行きました。

もともと、ヒンギスの優勝シーンを見たい! しかもシャラポワに勝って! ということで買ったチケット。対戦相手は違ったけど、東レ5年ぶりの優勝の瞬間を、見届けることができました! なんだか運気が良くなってきたかも^^

第1セットはスコアこそ4-6と競ったけど、終始安心して見ていられました。何しろイワノビッチが強打しかないのに対し、ヒンギスのゲームコントロールの技術は、圧倒的。格の違いを見せつけてくれました。

第2セットは、もうイワノビッチ、糸が切れたままというか、なすすべがなかった、という感じでしょうか。まだあどけない感じの雰囲気もあって、最後のほうは判官贔屓の客から、イワノビッチにかなりの声援が飛んでました。

20070204_006_1 16、7歳の頃は、わがままなお嬢様然とした雰囲気と華麗なプレイが魅力的だったヒンギス。数年間のブランクを経て、精神的にも肉体的にも筋肉質になった感じです。

でも、インタビューを聞くと、お茶目な感じは昔のまんまですね

いつまでも、惚れ惚れするような頭脳的なショットを見せ続けてほしいものです。

こんな姿を見ていると、最近は月1度になってしまったテニスにまた気合を入れたくなってきます。まずは、身体を引き締めるところからかな~^^;

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ヒンギス決勝進出! シャラポワは棄権

東レパンパシフィックの準決勝、ここまで不調だったシャラポワがとうとう第2セットで棄権。イワノビッチが決勝進出した。

いっぽうヒンギスは、去年決勝で負けたディメンティエワに勝ち、決勝進出!

明日のチケットを買ったときのベストの青写真としては、ヒンギスとシャラポワが決勝で対戦して、ヒンギスが優勝、というものだった。

残念ながらシャラポワは決勝進出ならなかったが、ヒンギスまで負けたら、ほとんどチケットの意味がなくなったので、まずはよかったよかった。

明日は、こないだ小澤征爾、ユンディ・リの新日フィルときに買った、軍事用みたいな高性能双眼鏡を持って、ヒンギスの応援に行ってきます! かなり楽しみ^^

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BMを手放す。。(3)

こないだの土日は、BMを手放して最初の週末だった。

日曜は、ふと床にはみ出しているCDを整理したくなって成城の「日曜大工センター」に本棚を買いに行くことにした。

「日曜大工センター」とは、なんか「のんきなお父さん」なイメージのネーミングだが、実際は東急ハンズを豪快にハードコアにしたようなところである。フロアの面積は、デパート並みに広い。そのへんの空き地にどっと品物を広げちゃいました、みたいな荒削りな雰囲気なのだ。

で、さっそく車がないのを思い出し、試しに、初めて歩きで行ってみた。

すると、今までは、車出してちょっと大回りして駐車場止めて、となんだかんだ15分はかかっていたのが、なんと歩くと7、8分! 半分の時間で着くことに気付いた。

けっこうこのあたりは竹やぶとか川とか、自然が残っている。車では気付かなかった、ちょっとした発見がありました・・・って、よくある新聞の投書かい^^

(でも、本棚を買ってそのまま持って帰ったら、さすがに重くてきつかったですが。。)

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冬はシベリウス? 

ブログ開設以来初めて、テンプレートを変えてみました! ちょっと女性っぽいけど、まあクラシックネタが多いからいいかと。。。

そのクラシックですが、このあと3月までに行く3回の定期公演では、モーツァルト、マーラーなど、「予習」不要の曲が続きます。(「予習」とは、それほど馴染みのない曲について、CDを聴いてさらっておくことを、そう言ってます)。

なので、今日は、久々に自由選曲(?)でCDを聴きました。

○シベリウス「4つの伝説曲」op.22 「夜の騎行と日の出」op.55 サラステ指揮、トロント響(elatus)

この寒いときにシベリウスを聴くと、益々凍えるような気分になる。逆に言うと、だからこそ、よりシベリウスに近付けるのかも知れない。北海道の離島出身の知人に初めてシベリウスを聴かせたところ、「なんだか気持ちが分かる」という感想だったこともある。

この5曲を通して聴くと、さすがに冷たい感触が前面に出てくる。が、そのなかにシベリウスの熱さを感じることもできる。    「夜の騎行と日の出」の後半は、あまりに美しい。相当にマイナーな曲にこんな素晴らしいものがあるから、あなどれない。

○「ドイツ・リーダー」 カール・ライスター(クラリネット)

クラリネット、ソプラノ、ピアノによる、前期ロマン派の小曲を集めた逸品。この組み合わせは、シューベルトの超名曲「岩の上の羊飼い」が有名だが、ここに収められたシュポア、メンデルスゾーン、ウェーバー他の曲も、これに相通じるものがあって、なかなかにいい。

クラリネットとソプラノは、ともにふくよかに明るい音色で、これにピアノがあいまって、春の訪れが待ち遠しくなるような響きの曲たちだ。

○ショパン「エチュード」 ニキタ・マガロフ(ピアノ)

ちょっとのだめのop.10-4を思い出して、ショパンのエチュード集を聴きました^^ よく言われる通り、どの曲もエチュードといいつつ、否応なく人の心を揺さぶるのは、さすが。。

○チャイコフスキー「ロメオとジュリエット」「フランチェスカ・ダ・リミニ」 シャイー指揮、クリーヴランド管

○「祈りの歌」 ルネ・フレミング(ソプラノ) 

ほか、あとはいろいろ。。。昨日はポピュラーのヒットチューンもかなり聴いてましたが、それはまたの機会に。。

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BMを手放す。。(2)

先週の土曜に、愛車のBMを廃車にした。粛々と諸手続きをしているのだが、任意保険について初めて知ることがあった

契約の主体になって約20年。こつこつと積み上げて現在20等級まで来たが、解約後10年間は等級が保存されるけれども、11年目には無効になるそうなのだ。少しショック。まあ、この10年の間にまた車を買うこともあるかもなのだが。。

2007bmw_014

しかし、長く乗った車を手放すさびしさ、というのは独特なものだ。それは、引越しとも似ている。ともに、数年から10年にわたって過ごしてきた、「自分の一時代」と「その期間のライフスタイル」との「訣別」に、起因するからなのだろう。

でも引越しは、必ず新たな家と街が待っていて、新鮮なリセットとともに新たな風を感じるものだ。しかし今回の廃車は、たんに手放しただけ。そこがよりさびしさに繋がるのかも知れない。

いっぽうで、少しほっとしたところもある。自分は、異常に「車運」が悪かった

こちらが停車しているのに、他の車が一方的にぶつかってきたこと数度。タチの悪い人種が車から降りてきて、言い掛かりをつけられたこと数知れず。

若い頃には、異常な頻度で違反で捕まった。流れに沿って運転しているのに、自分だけスピード違反でネズミ捕りに合ったことも一度ではない。車で取材にまわっていた雑誌編集者時代の駐車違反は、数え切れず。

もちろんいい歳してからは違反はしていない。が、逆にこんな調子だと、どんなに気をつけていても、大きな事故に巻き込まれたり、飛び出してきた子どもを撥ねたりすることだってあるかも知れない。そう思うと、なんだか安堵の気持ちも大きくなってきています。。

BMを手放す。。(3)に続きます。

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BMを手放す。。(1)

自分の車を手にして20年、憧れだったBMWに乗って10年、昨日ついに車を手放した。

理由はいたってシンプル。ここ数年、年間の走行距離が1,000kmを切っていて、でも月次のコストはすべてならすと、約70,000円。いくらなんでも割に合わない状態が続いていたからだ。

乗らなくなった最大の理由は、数年前にかなりの駅前に引っ越したこと。しかも駐車場はスーパーの外来客と共同で、車を出すより電車に乗ったほうが早い状態なのだ。

また、活動の中心だった最初の会社のテニス部が廃部となり、テニスで遠出する機会が大幅に減ったこともある。娘が大きくなったことも要因の1つだ。

さらに、ここのところ、20代の頃に比べて明らかに、車を運転することが目的ではなく手段になっていたように思う。

以前は、ただただ高速でスピードを出したり峠のコーナーを攻めたりしているだけで、楽しかった。早起きして遠くまで運転すると思うと、かなりわくわくしていた。

でも、ここのところは、渋滞を考えるだけでもうんざりしてしまう。歳をとると事故の率もあがってくるし、温暖化の防止にも貢献したいし。。

車は、自分が手放されるのを感じるかのように故障する、とよく言われる。まさに昨年末は、静岡までの、久々の長距離走行の前に故障してしまったのだ。

長く乗った車を手放すのは、かなりさびしいものだ。家族が一人いなくなるような気分です。。。

BMを手放す。。(2)に続きます。

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寒中テニス

今日は、午後から月一のレコード会社主催のテニスへ。

ここのところ雨天中止が続いていて、スポーツ自体が久々だったのに加えて、冷たい風にさらされ。。。身体は温まらず動きもキレも悪く、相当レベルの低いプレイしかできずに終わってしまった。

やっぱりスポーツは定期的にやってないとダメダメなのを、改めて痛感しました。。。

引き続きBMが修理中なので久々に電車で行ったら、登戸駅が新しくなっててびっくり。強烈な場末感ただよう駅前だったのが、ぴっかぴかになっていて、なんだか違う場所のようでした。

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「あけおめ」の行方

昨年の正月、仕事の後輩に携帯メールで「あけおめ」と書いたあと、なんとなく気になり括弧して(あけおめってもう死語?) と質問した。

彼は、夜な夜なクラブイベントを主宰している男。彼も正確なところはわからないので、「クラバーの若いコに聞いてみますね」との返信、のちに回答がきた。

「paienne(私)さん、もう、あけおめは死語だそうです」

やはりそうか。気付いてよかった^^ 以後、一切の使用を封印した(笑)。

「あけおめ」を知ったのは、5~6年前。有名大卒、一流企業勤務ながら、オフ人脈を拡げて起業を目指す美貌の25歳女子、T嬢からのメールに、そう記されていた。5秒ぐらい、意味がわからなかった。

流行りの新語の行く末は、

「全く使われなくなる(完全に死語)」

「死語だと気付かない層の人々にのみ使われ続ける」

「なんとなくゆる~く一般に定着してしまう」

のいずれかだが、果たして「あけおめ」の行く末は?

追記:それにしてもT嬢は、ちょっとタカビーでマブいトレンディなギャルでした^^;

追記2:「死語」という言葉が死語だという説もあります。

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ウルトラQの起承転結と『鳥を見た』

大晦日から元旦にかけて、ファミリー劇場で「ウルトラQ」全28作品を一挙放映していた。VHSでは保有しているものの、すべてDVDでは持っていなかったので、とりあえず全部録画。

毎週日曜にやっているほうでは、大晦日に『鳥を見た』が放映された。かなり好きな作品。

ウルトラQの特長として、

・起承転結で終わればすっきりするのに、また「起」だけ提示して終わる作品:『2020年の挑戦』(ケムール人)、『カネゴンの繭』(カネゴン)他

・起承転結の「結」が意味不明の作品:『地底特急西へ』(M1号)他

などがあって、実に味わい深いのだが、このラルゲユウスの『鳥を見た』は、

・起承転結の「転」で終わり「結」がない作品:『宇宙からの贈り物』(ナメゴン)他

のパターン。

実はラルゲユウスの文鳥が巨大化して、ばさばさと飛び去ったまま、疑問や問題が何も解決されないまま終わる。何度見てもいい。名作です。

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ヘンデルの『メサイヤ』

一昨日、バッハ『マタイ受難曲』とハイドン『天地創造』を聴いたことを書いたが、今日は、

ヘンデル:オラトリオ『メサイア』(指揮・チェンバロ:トレヴァー・ピノック、イングリッシュ・コンサート合唱団、イングリッシュ・コンサート)

のCDを聴きながら部屋の整理を続けた。

ということで、この年始休みは、バロックから古典の合唱曲をよく聴いた。このあたりは、世間が静かな「聖休暇」みたいな時に聴くと、非常におごそかな気分に染まってきますね。

オーケストラ+合唱の曲は、生で聴くとさらに圧巻なので、少し意識的に機会を増やしたいなと思う今日この頃です^^

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西武池袋線

愛車BMの不具合で、久々に電車で親戚宅を訪問。西武池袋線、何年ぶりだろう。

記憶では、音楽誌時代にレコード会社の人たちと飯能までテニスに行って以来だから、20年近くぶり?かも。

小学校のときは、保谷に学校の農場があったので必ず年3度乗ってたし、池袋線沿線が多かったクラスの友人宅にもよく行ったし、その親戚宅にも年3度は行ってたし、とても身近な電車だった。

ひばりが丘駅は、たぶんもっと久々。北口を歩いたのは、初めて。北口はマイナーな方の出口で、ちょっと枯れた私鉄沿線駅前の味わいが、なんとも言えない雰囲気を醸し出していた。

知らない駅周辺を歩くのって、かなり好きです^^ 車に乗ってると味わえないことですよね。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

2006123031_011昨年末は、静岡まで墓参りに。快晴の中、くっきりとした富士山を拝むことができました。今年で15年めになる愛車のBMWが不調で、レンタカーでの往復でした。

元旦の今日は、新年らしい音楽を聴きながら過ごしました。下記、かなりベタですが。。

・「春の海」「六段」「秋風の曲」「五段砧」ほか

・モーツァルト:クラリネット五重奏曲

・ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

で、今は、元旦恒例のニューイヤーコンサートを観ています。小澤征爾さんがニューイヤーを振って、CDが売れに売れて、毎週のように関連記事を雑誌に書いたり、取材を受けたりした2002年が、昨日のことのように思い出されます。

今年も、「東京エンタメ日記」をよろしくお願い致します。

皆さんにとって、今年がいい年になりますように。

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お礼

今年もあと2時間となりました。

GWから始めたこのブログ、思いのほか、頻繁に更新し、また様々な方に見て頂きました。

ブログを書くことで、また、皆さんに読んで頂きコメントやTB頂くことで、自分も支えられた気がします。

「東京エンタメ日記」に遊びに来て頂いた皆様に、心から感謝致します。

来年もよろしくお願い致します。皆様に幸多いことをお祈りしております。

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仕事納めとすずめ焼(「はや」の甘露煮)

今日で年内の仕事が終了した。

何度その日を迎えても、仕事納めの日は格別だ。ずっと背負ってきた荷物をいったん全部降ろした感じ、とでも言うか。もしくは、束の間訪ねることのできる非日常な別世界への扉が開く感じ、とでも言うか。

納会のあと18:30には会社を出て、神楽坂へ。神楽坂は、最初の会社で9年を過ごした街。実際に生まれ育った街が自分の故郷だとすると、社会人生活をスタートして新人時代を過ごした街は、第二の故郷という感じがする。

昔ながらの佇まいと新しい息吹が交錯して、枯れた風情だけではなくエネルギーも感じるこの街は、懐かしさも手伝って、居心地がいい。

19時前に、神楽坂上交差点に程近い「近江屋」に寄り、おせち用の「すずめ」を20本ほど購入。「すずめ」とは、鳥のすずめではなく、魚の「はや」の甘露煮のこと。20本は全部自分用です。

子どもの頃から、「すずめ」は家のおせちでは定番で、大好物だった。が、実は世間的にはそれほどメジャーなものではないことが、大人になってからわかってきた。さらに最近では、なかなかこの魚が取れなくなってきたそうで、徐々に姿を消している。自分にとっては一大事だ。

20061228_001

以前は、どこのスーパーでも買えたのだが、紀文が生産を中止し、四谷の丸正でも、神楽坂の有明屋でも扱いをやめ、かなり窮地に追い込まれていた。そんなときに、神楽坂の近江屋で扱っているのを発見したのが一昨年。それ以来、ここで購入している。

そして、友人と美人の部下と3人で寿司屋で飲み。彼らは明日も仕事が残っているので恐縮でしたが、いつもの風景がまったく別の景色に見えてきて楽しさも倍増、最終日ならではのひとときでした^^

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年末雑感

またいつのまにか、コアクラシックとセブン話ばかりになってたので、軽い話にします^^;

木曜、金曜は忘年会とプチクリスマスでした。終電間際の電車の混み具合はまさに年末の感じ。また、土曜はちょっとしたクリスマスの集まりをしたので、この3日ですっかり気分は年末のカウントダウンモードに入った感じです。

年によって、この気分に入る時期はまちまち、去年とかは仕事が落ち着かなかったので、大晦日までそんなモードにならなかったのを思い出します。

ところで今日は年賀状の宛名印刷をしていましたが、、先日の新聞記事によると、年賀状の売上が年々減っているそうですね。自分のことを考えてみても、21世紀に入ってから知り合った人とは、あまり年賀状のやりとりをしていません。

ここ数年は、携帯の番号とアドレス、パソコンのアドレスで終わって、よっぽどの場合じゃないと自宅の住所や電話まで教えたりしなくなっているから。さらに個人情報保護法のせいで、会社で住所録が作られなくなったのも大きい。

まあ、無尽蔵に年賀状の枚数が増え続けるのも困るので、ちょうどいい具合に増加にストップがかかったけれど、それはそれでさびしい気もします。元旦に年賀状を取りに行くのって、今でもかなり楽しみだし。

さて、25日月曜はいよいよのだめの最終回。去年は数十年ぶりに大河ドラマの「義経」を観ていて、年末に向けてけっこう盛り上がりましたが、今年はのだめで盛り上がるとは、意外でした。

ドラマの中でもこの日は、「12月25日のサントリーホールでのベト7」なんですね(25日のサントリーは読響の第九だから、生ではないようですが)。そのあと、正月の大川があるはずだから、ドラマの年末年始もカウントダウンモードにシンクロしてきそうです(笑)。

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思い出の年末(2)

30歳過ぎで転職した会社は急成長を続けていて、自分の入社後まもなく上場。グループ会社社員約2,000人に、パソコンと海外旅行がプレゼントされた。

海外旅行は、会社が旅行代理店に依頼してツアーが組まれ、好きな場所と時期を選べる。

そのなかに、「ダブルクリスマス 東京&ホノルル」という、ちょっと琴線に触れるコースがあった。なんのことはない、12月24日夜に成田を出発し、12月24日の朝にホノルルに到着する、というだけの話だ。

でもこのツアーがいいのは、24日から会社を休んでハワイに行き、1週間後に帰ってくるとそのまま年末年始休暇、というところだった。そんなわけで、この年の年末年始は、14連休ぐらいした記憶がある。

その旅行でハワイは4回目だったが、もちろんクリスマスは初めて。思いがけず感激したのは、クリスマスツリーだった。雪のない地域だからこそ憧れがあるのか、街やホテルのどのツリーも、雪化粧がたっぷりと施してあるのだ。

それからもう1つ、日本だと25日を過ぎると、途端にクリスマスが終了するのだが、ハワイではそのまま新年までクリスマスモードが続く。滞在中ずっとどのお店に行っても、「メリークリスマス!」と出迎えてくれるのは、なかなかハッピーな感じでした^^

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キャラミル研究所

久々に、「キャラミル研究所」のサイトに行ってみた。当たり前だけど、今回の診断も自分はタイプ3。不動だ。

これは去年友人から教えてもらったもので、「人づきあいのクセ」を見る診断テストができる。

自分はずっと、人づきあいにおいて、こんな違和感を感じることが多かった。

「なんでこの人は、自分の話をしたがらないんだろう」(これはまだわかる)

「なんでこの人は、人の話を聞かないんだろう」(これはよくわからない)

「なんでこの人は、自分の話しかしないんだろう」(これは上と同じことですね)

「なんで自分は2人で話すのは好きなのに、大勢の場が嫌いなんだろう」(これは不思議だった)

この観点に沿った分析は、この診断が初めてだった。

ここでは、人のコミュニケーションスタイルを、「ココロの開き方」「社交性」「他者への関心」で診断する。

自分の「タイプ3」は、「ココロの開き方=OPEN」「社交性=COOL」「他者への関心=HIGH」だ。上記の違和感は、この3つの観点で説明できる。

例えば「人の話を聞かず自分の話しかしない」人は、「ココロの開き方=OPEN他者への関心=LOW」のタイプなのだ。これは画期的だった。

ずいぶん前から話題になっているもののようだが、自分と似たようなことを感じている方は、ぜひトライしてみてください!

http://type1.charamil.com/analyze/analyze_1.php

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明日の土曜は。。

体調を崩しての1週間がようやく終わりました。水曜は寝込んでしまい仕事が滞っただけでなく、今日のランチ、飲み会もキャンセルしてしまいました。

明日は月一でやってるレコード会社のテニスなのですが、たぶん無理。1日寝てることになると思います。

ただ、病状がそれほど重くなければ、1日寝ながら本や雑誌や新聞を読んだり、音楽聴いたりDVDやビデオを見たりと、けっこう楽しめたりもします。

元気だと、他にいろいろやることがあって時間がまわらないけれど、寝てるとそれしかできないから、たっぷりと時間が取れるんですよね。

ちょっと似てるのが、長時間のフライト。飛行機の中はできることがほとんどないから、週刊誌の2冊とかがすごく貴重な存在(笑)。

普段は1冊20分ぐらいで拾い読みして、残りは読まないままになってしまったりするど、フライト中は2時間ぐらいかけて、ゆっくり丁寧にすみずみまで読んでしまうものですよね。

それでいつもなら読まないページとかも読んで、その作家のファンになったりするから、おもしろい。ときどきペースや視点を変えてみるのが大事だってことなのかも知れません。

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鬼門の11月に体調も崩しました。

かなり久々に体調を崩してしまいました。喉の痛みと微熱から始まり。。。

暑い好きの私は、急激に寒くなっていく11月が、まさに鬼門の季節です。日も短くなるから気分的にも滅入ってきます。

12月になってしまえば、Xmas&年末年始までのカウントダウン、忘年会に年内仕事の大詰めと、逆に気分も高揚するし、1月2月は寒さが安定するから、まだしのぎようがあります。が、日々寒さが増していくのは、自分にとってはなんとも高いハードルです××

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検索ワードランキングを分析!

今日、自分のブログのアクセス解析ページに行ってみたら、いきなり充実しててびっくり。一気に様々な解析が可能になっていた。なかでも、下記の検索ワードランキングはおもしろかった。

検索ワード 割合
1 ウルトラセブン 81 9.0%
2 東京エンタメ日記 44 4.9%
3 ブセナ 33 3.7%
4 宇宙囚人303 29 3.2%
5 アルミンク 28 3.1%
6 宇宙囚人303 24 2.7%
7 ハレンチ学園 22 2.4%
8 森田泰昭 21 2.3%
9 スペル星人 20 2.2%
10 ブセナテラス 19 2.1%
11 表邸 16 1.8%
12 100万回の言い訳 13 1.4%
12 博多華丸 13 1.4%
12 成城散歩 13 1.4%
12 キュラソ星人 13 1.4%
12 ファヌアン 13 1.4%
17 松田聖子 12 1.3%
17 児玉清 12 1.3%
19 蒼が散る 11 1.2%
19 東フィル 11 1.2%
19 メトロン星人 11 1.2%
22 のだめカンタービレ 10 1.1%

ランキング見ながら解説とか、定量数値を定性的なコトバに変換するとか、昔やってた仕事みたいですが、ちょっとやってみます(笑)。

ベスト10では、4ワードがウルトラセブン関係3ワードがブセナテラス関係だ。これは、「世間の検索回数はそれほど多くないややコアなワードで、かつ検索したときに「東京エンタメ日記」が上位に出てくる度合いが高いワード」と分析すべきだろう。

あとベスト10入りした3ワードは、ブログタイトルと、「アルミンク」「ハレンチ学園」 。新日フィルの常任指揮者と35年前のマンガが入るとは、なかなか意外だが、これはさらに記事が少なかったのだと思われる。

11位以下には、逆に、検索回数そのものが多いからランクインしたと思われるものが入っている。旬な芸人とそのネタ、西麻布の和食の店、オープンした成城cortyに入っている成城散歩なんかは、それだろう。

また、のだめカンタービレは、自身何度も記事にしているのに22位と低いのは、検索回数も多いけれど、それに比して世の中の情報もあふれかえっているからだろう

しかし、ココログはすごい! リニューアルのたびに止まってる「どっかのサイトのブログ」(笑)でやんなくてよかった^^;

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M先輩の朝顔(続き)

5月27日に、昨年若くして亡くなったM先輩の偲ぶ会に行ったときに、「Mが毎年植えていた朝顔を、今年は皆さんで育てて下さい」と種をいただいた朝顔が、毎日花を咲かせていた話を、9月4日に書いた。

http://paienne.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/m_3565.html

すっかり秋も深まり、朝顔も枯れ、種がたくさんできていた。昨日、娘とそれを摘んで並べたところ、98個にもなった。黒がほとんどで、茶色のものが8個ぐらい。優性遺伝、劣性遺伝の話なのだろうか。

朝顔というか、植物を種から植えて育てて花が咲き、種ができる、という数十年ぶりの体験は、何から何まですっかり忘れていたことばかりで、懐かしく新鮮だった。

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時の経つのが速い。。

今年もあと2ヶ月。年々、時が経つスピードが速くなっている。

以前聞いた説は、年齢を分母としたときの分母の値が増えるのに比例して、1年の感覚的な長さが相対的に短くなっていく、というもの。

つまり、15歳の1年は、自分の人生の1/15の長さだけど、30歳の1年は1/30だから、体感速度が倍になる、ということだ。

しかし、最近のスピードは、それよりさらに加速している感じがする。

プロ野球が開幕したと思ったら、もう日本シリーズが終わっている。こないだ10代でデビューしたアイドルが、もういい感じの30代のマダムになっている。

運転免許の更新もすぐ次回が来るし、ワールドカップも気がつくともうアジア予選が始まっている。

そういうマクロな話だけかと思ってたら、最近はミクロな事例も出てきた。

昔は、50分の交響曲がすごく長く感じられた。が、最近は、50分ならあっという間だ。ブラームスやチャイコフスキーなんか楽勝。心してかかるのは、マーラーとブルックナーぐらいだ。

また、久々に総武線で新宿から水道橋まで行くのに、乗ったと思ったらもう着いてしまっていた。

このまま行くと、さらに加速がついて、気が付いたら老後の生活を送ってそうで、怖い。書いてて思い出したが、筒井康隆の小説に、そんなのがあったなあ。探してみよう。

でも、これが暇な毎日になったら、また時間が経つのがものすごく長く感じたりするんだろうな、とも思いますが。。

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西武新宿線

今日は、企画の打合わせでプロダクションに行くため、久々に西武新宿線に乗った。

東京の都心から西に伸びる私鉄沿線では、京王線、小田急線、営団丸ノ内線、西武新宿線、営団有楽町線、と住んだことがある。

西武新宿線は、20代後半の5年間を野方で過ごした、思い出深い沿線だ。また、高田馬場から大学までは徒歩で行けたので、下宿生の友人が、たくさん住んでいたのも懐かしい。

この電車の特徴的なのは、新宿・歌舞伎町で勤めを終えたお水・風俗系の若い女性が、終電が近い始発の西武新宿駅から、大勢乗ってくることだった。もちろん下宿生たちも、安酒をしこたま飲んで終電間際の電車に乗る。

今でも、24時過ぎの西武新宿線の下り電車は、あの独特な活気と退廃的な雰囲気でいっぱいなのだろうか。

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秋晴れ

しかし、昨日までの雨が嘘のように、晴れましたね~。

一昨日夜の東フィル演奏会は一人だったので、どこにも寄らず帰宅。家の近くで買って食べたちらし寿司の貝に食あたりして、昨日は朝から絶不調でした。

しかも雨はひどいし、評論家の方とのイタリアンランチはキャンセルし、夜の歓迎会は飲めないし食欲ないし、今日行くはずだった、マランツの新製品視聴会は、昨日の時点で断念してしまい・・・

と、なんか散々だったのですが、今日は文字通りの「秋晴れ」で日差しも強く、体調も回復してきたので、これからぶらっと出掛けようかな、という感じです。

(↓自宅から。正面左に、小さく横浜のランドマークからインターコンチが見えます)

200610_003

さきほどから、

・ダイアナ・ロス「ラヴ&ライフ」(ベスト盤)

・ワルター指揮コロンビア響「ブラームス交響曲第4番」

・山本邦山「amigos」

なんかを聴いています。このへん、くわしくはまた・・・

しかし、トラックバックに、石丸電気、山田電気、山野楽器と並んだなあ♪  石丸電気と山野楽器の話は書いたけど、山田電気のことは書いてないんですけど(^^;

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清老頭と四暗刻

22日は送別会で、今年2度目の麻雀。かつて、雑誌編集者時代は、週4回、ということもあったが、最近はすっかり年1、2回ぐらいになってしまった。

順位は、1、1、1、1、3、4、4位と尻すぼみ。チップが-75で、トータルで+32と地味な結果に。清老頭と四暗刻を聴牌したものの、あがれずでした。

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高見山を見た

今日、箱崎のエアターミナルでアイスコーヒーを飲んでいたら、隣りに高見山が座った。

ジェシー・クハウルアことハワイ出身の高見山は、1970年代前半、初の海外出身力士として大相撲界を席巻した人だ。横綱輪島に強く、五分の対戦成績を残していた。

最初は、背中を向けていたので顔がわからなかった。が、あの懐かしい特徴あるしゃがれ声を聞いたら、すぐに本人だとわかった。さすがに横幅はあったが、背はごく普通の高さだった。

相撲は、野球にさかのぼること5年、1990年代の半ばからあまり見なくなった。あまりに力士が大型化し、大味な相撲が増えすぎてしまったからだ。

思えば、高見山が登場する前は、150kg台の義ノ花と140kg台の若見山の取組みが、幕の内最重量対決と言われていたのだから、隔世の感が強い・・・

★ちなみにタイトルの「高見山を見た」は、「鳥を見た」(ラルゲユウスbyウルトラQ)へのオマージュです(笑)。

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千葉まで往復120km走行

今日は、久々に千葉までクルマで往復、首都高速と東関道を約120kmほど走行した。

20代から30代前半は、長距離走行も、180km程度のスピードを出すのも、山道のワインディングロードを攻めるのも、とにかく運転しているのが好きだった。

しかし、最近はひたすら疲れる。とくに渋滞を考えると、遠出はしたくない。遠出が減ると走行距離も減り、とうとう年間で1000kmを割った。こうなると、クルマを持っているほうが、バカバカしいと思えてくる。しかし、20年保有してきたクルマを手放すのは、かなり思い切りがいる。う~ん・・・どうしよう、という感じです。

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インド料理「S」

今日は、中学時代からの友人Nと21時に待ち合わせ、新宿東口のインド料理「S」に行った。この店に行き始めたのは、大学3年のときからだから、付き合いは長い。インド本場の味を売りにしているのではなく、日本人の好みに合わせたジューシー&テイスティーな味は、昔から気に入っている。今日は、食べ放題コースができていたので、私はサラダ、友人Nはカレーを中心に食べた。

初めて行ったのは、渋谷センター街の確か6階の店だったかな。大学生にとって、1回の食事が1000円を超えるのは、かなり贅沢なことだった。でもなんだか、インド料理に病みつきになっていたから、よく行った。この渋谷店は、今はもうない。下北沢店は衝撃だった。ある夏、満を持して食べに行ったら、NOVAになってたのだから。六本木店は、たまに行っていたが、21世紀になってから4年半ほど六本木で仕事をしてたときには、かなりの頻度でランチに行った。今日はそれ以来、1年ぶりかも。

まったく今日みたいに、亜熱帯というよりも熱帯に近いような気候のときには、インド料理はフィットする。でも最近、身体に来るんだよな~。。。

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巨人ファンじゃなくなって5年・・・

それにしても巨人が負け続けている。そんなことも、どうでもよくなっている自分の変化には驚く。

物心ついた頃から、ジャイアンツファンだった。「それは違うだろう」と思うことがあっても、ずっとファンだった。意識的に嫌いになろうとしても、なれなかった。ビールを飲みながら、テレビで野球観戦をするのは、夏の夜の楽しみだった。後楽園球場や神宮球場にも、応援に行ったものだった。

それが、21世紀になったある日、工藤が、清原が、江藤が、ジャイアンツのメンバーとして戦っている姿を見て、突然大きな違和感を覚えた。この人たちって、巨人の好敵手だったんじゃなかったっけと。なんでみんな引っこ抜かれてここにいるの。そして、40年間嫌いになりたくてもなれなかった巨人が負けると嬉しいという感情が、芽生えてきた。だんだん、ナイター中継を見なくなり始めた。その後、某オーナーの言動にいちいち腹を立ててるうちに、嫌いという感情さえなくなって、どうでもよくなった。

今年のWBCの感動は、まだ鮮やかだ。でも、今年もまだ一度もナイター中継を見ていない。ユーザーのマーケティングを怠り、競合の動きに鈍感で、自分たちの大事な資源を育てない・・・ってほんとビジネスの3Cを無視すると、こういうことになるんだね。

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今日はT社テニス練習に参加

今日の午後は、T社主催の月1回のテニス練習に参加。陽が照っていなかっただけまだよかったが、少し遅れて到着したときに、いつもはキレのいいいプレイのO氏ですら、すでに「あがり」になっており・・・実際私も2試合消化したところで、この湿度も気温も高くほとんど無風の状態はかなり堪えてきて、またたくまに消耗戦のような状態となった。

しかし、いつものことだけど、全身から汗を絞り切った状態は、実に清々しい。まさに「ワタシのなかのヨカらぬものが~」すべてきれいさっぱり流し出された感じがする。そして飲み干すビールは、この季節ならではの至福の瞬間・・・デス。

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神田から新宿へ

今日は、久々に7時前に仕事を終了。とりあえず、知り合いが働いている神田のMという店に寄り、軽くビールとカクテルで1時間過ごす。そのあと新宿の「聖地」タワーレコード9階に、ボッサのCDを買いに行こうと思ったのだが、JRの南口があまりに混んでたので、やめてルミネの5階へ。昔、青山ブックセンターだったBOOKS1stで、最近文庫化された唯川恵の「100万回の言い訳」を買って帰る。ここのところ、桐野夏生や東野圭吾といった、刺激の強い本ばかり読んでたので、最初の100ページ、スパイスの薄い出だしにややとまどったが、このあとの展開は面白そうかも。

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友人Sの結婚式

今日は夕方から、友人Sの結婚式に行ってきた。Sは、私が大学時代にアフタースクールで通った英会話学校の友人。そこで知り合った、同じ早稲田の3年だった4人の付き合いは、いまだに続いている。

振り返ると、大学生が軽く明るくメジャーにポジティブに活動し始めていたあの80年代からずっと、4人で会うといつもそんな楽しげな雰囲気を保ち続けている。当然誰もが身に起きる、辛いこと、苦しいことはあまり話して来なかった。だからこそ、いつもみんなから幸せと元気をもらえてきた。自分もみんなに負けずに前向きに生きて行こうと思えてきた。4人はきっとそんな仲間なんだなと、今日左隣りに座った、4人のひとり、R嬢と話していた。

Sは、紆余曲折を経て、邦楽・和楽器のイベントやCDのプロデューサーをしている。そんな仕事が、以前からあったわけではない。それは、彼が自分の力で切り拓いた分野であり職業なのだ。奥さんは、自ら和楽器を嗜み、気付いてみると自分が興味を持って足を運ぶイベントが、すべてSのプロデュースによるものだったという。それが二人のなれそめなのだ。そんな価値観を共有している2人は、きっと永くお互いを信頼していけるベストパートナーなのだろう。

今日もSの心底幸せそうな姿を見て、自分もさらにポジティブになれそうな気がしてきた。ありがとう、S!これからも、お互いに元気を与え合う仲間の一人でいたい。

それから右隣りに座ったのは、Sのお姉さんがやっている長瀞のカヌースクールで知り合って以来、久々に会うU氏。彼は山梨に住んでいるのだが、相変わらず地方ならではの20畳の専用ルームで、オーディオを楽しんでいるそうだ。また、以前はオーケストラ、最近はオペラでよく東京に来ているという。ちかぢか、サントリーホールか新国立劇場で会う約束をして、ニューオータニをあとにした。

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人は時給608円で生きられるか

しかし、今日のこのニュース・・・番組のネタじゃないんだから、ほんとに実験してどうするって感じです。。。おっ!ロナウド先制ゴール!

◇冷や麦、水でも赤字
 青森県労働組合総連合(苫米地宣広議長)は今月1日から、時給608円という全国最低の最低賃金で本当に生活できるのかを調べるため、専従職員4人による1カ月間の「最低賃金生活体験」を行っている。このほどまとまった中間結果(19日現在)によると、食事を冷や麦やカップめんなどで我慢し、食費を極限まで削らないと生きていけない厳しい現実が浮き彫りになった。

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よく見る夢

今朝がたもまた、「よく見る夢」の1つを見た。

それはいつも大学3年の1月。毎日眠くてだるくて、ほとんど午前中の授業に出てない。だから、学年末試験の日もわからないし、もう終わっているかも知れない。このまま行くと、4年生でフルフル授業を取らなきゃなんない。就職も卒業もこのままだとまずい。。。でも今日もまた午前は学校に行けなくて、午後からだ。。。みたいな。

実際、自分は、ほぼ順調に単位を取って普通に4年で卒業したのだが、これっていったい何の象徴なんでしょう?? ここ10年、年に数回は必ず見るんだけど。さすがに、ウルトラマンの「ダダ」の回の登場人物になって、ダダに追いかけられて逃げた先にまたダダがいる夢は、ここ10年見なくなったが。。(汗)

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久々のテニススクール

今日は、半袖でも大丈夫ないい感じの天気だったので、久々にテニススクールに行ってきました。以前行ってた用賀のスクールが、サービスが低下してきてしばらく行ってなかったので、今日は体験レッスンで初めて「千歳テニス」へ。陽が照る午後14:20からの中上級クラスは、なかなかしんどく、ストロークでへたってしまった。。。

でもテニスはほんとに気分転換にもなるし、身体や気持ちのどろどろしたものを洗い流してくれる感じです。

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テニスと焼肉&和菓子

昨日3日は、前の会社の人たちとテニス。かつては週1は欠かさなかったテニスも、最近は月1がいいとこ。今年はまだ3度目。。。かなり寒かったけど、5人で2時間、みっちり試合して、身体はぽかぽかな感じ。アフターは4人で、沖縄&奄美の「由ら」が満員だったので、隣りの「牛角」へ。韓国人のKさんと韓国通のMさんには物足りなかったと思うが、テニス&ビール&焼肉は最高で、23:30まで飲み食いしました!

4日の今日は、成城の和風喫茶「あんや」で、和菓子でお茶。娘と「冬のソナタ」(もう何度目だかもわからないけど)を見て。。あ、「うたばん」に大塚愛が出てきたので見なくっちゃ。

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