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2009年に行った30公演を振り返って

2009年は、ポピュラー系2回を含め、全30公演に足を運んだ量的質的に1年を振り返ってみたい。まず数の内訳は、下記の通り。数字の横( )は、2008年の数値。

○ポピュラー 2(1)

○クラシック 28(30)(内訳:以下、青字

  △オペラ 0(1)

  △バレエ 3(2)

  △ソロ、リサイタル 7(0)

  △合唱 0(1)

  △オーケストラ 18(26)(内訳:以下、ピンク

    ●アマ 0(2)

    ●海外 4(5)

    ●企画もの、子供向け 2(1)

    ●在京プロ 12(18)(内訳:以下、□緑字

      □東フィル定期 8(9)

      □その他 4(9)(内訳:以下、◎茶色字

        ◎東響 2

        ◎新日 1

        ◎東フィル 1

こうやって昨対比で俯瞰してみて特徴的なのは、ソロ、リサイタルの増加(0→7)、東フィル定期以外の在京オケの減少(9→4)だ。海外オケ(5→4)、バレエ(2→3)は、ほぼ昨年同様。

ソロ、リサイタルは、1月のヒラリー・ハーン2公演をはじめ、メイエ、マイヤー、ゴールウェイ、ツィメルマンと充実、逆になぜ2008年はゼロだったのか、不思議なくらいだ。

海外オケは、ウィーンフィル、ドレスデン、ともにブラ4を聴いたが、必ずしも満足に至らず。いっぽう、チェコフィルのドボ9は、自家薬籠といった趣きに痺れる

バレエは、ロメオとジュリエット、眠り、くるみ、とビギナーコースを堪能。バレエファンには邪道な話だが、プロコやチャイコの音楽の全体像に感銘した。

さて2010年だが、すでに購入済みのものは、都響作曲家の肖像シリーズ5回、東フィルサントリー定期8回、上原彩子ソロ、サロネン&フィルハーモニア管2回、と16公演。フィルハーモニア管は、ヒラリー・ハーンが未録音のチャイコの協奏曲を演奏するので、個人的に目下一番の注目です。

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