C221ついに全壊
愛用していたルボックスのCDプレイヤー、C221がついに全壊した。
1994年末から、ハーベスのスピーカー、HL-COMPACT7、エレクトロコンパニエのアンプ、ECI-1の組み合わせで聴いてきて(→購入までの経緯はこちら)、すでに14年半。さすがにヨーロッパ製はなかなか壊れなかった。
これが国産だと、(回転系はすぐ壊れると昔から定評のあるS社製のものを除き)、たいてい6、7年程度でどこかおかしくなってきたものだ。
それを考えると、14年半とは立派なもの。このCDプレイヤーは定価30万だったが、悠悠国産の半額のものを2台買ったと考えてもモトが取れる^^;
年始頃から、まずトレイが開けたあとに少し戻って止まるようになった。そのうち、輸入盤や古い盤が途中で停止するようになった。そして10日ほど前、純正国内盤の新譜も開始後10秒で止まってしまうようになった。
とりあえずラジカセを自室に搬入して凌いでいるが、このクオリティでオーディオを聴けなくなるのは、なかなか喪失感が大きい。
ということで、さて次は何を買おうか思案に入っているが、常時新製品をチェックしているわけではないので、全く情報がない。が、久々のオーディオ購入の機会は、それもまた楽しみの1つだ。
秋葉原の輸入オーディオ店で、寡黙なベテラン店員に値踏みされながら試聴するのも一興。今から楽しみにしております^^
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