早稲田大学ホームカミングデイ
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08年11月、4夜連続で予定されていた、 アイスランド交響楽団シベリウス交響曲全曲連続演奏会が、アイスランド本国の「金融危機」のため、中止となった。
10年に一度あるかないかのシベリウス交響曲全曲演奏会は、千載一遇のチャンス。。平日4日連続にもかかわらず、後先考えずにセット券を購入した。
しかし、徐々にこの予定がプレッシャーとなっていく。月曜祝日のこの週、火曜から金曜の平日すべて18時過ぎに会社を出て演奏会に向かうことが、どれだけ仕事を滞らせるか、想像もつかなくなってきた。
そこへ来て、4夜すべての公演中止。。全曲を3日連続で、ほぼ順番に聴くチャンスなど、今後またあるのかすらわからない。とくに、5,6,7番の連続演奏は、自身最高のプログラムかも知れず、落胆は大きい。
いっぽうで、仕事をきっちりまわせることになった安堵感も、かなりのものだ。
次に全曲演奏を企画する団体があったら、ぜひ土日祝日を混ぜてほしいと切に思います。。
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●2009年2月24日 ポール・メイエ クラリネット・リサイタル (オペラシティ)
指揮に転向しつつあるクラリネット奏者、ポール・メイエ。世界の第一人者の一人であるメイエの演奏が、もしかしたらもう聴けなくなるかも知れないと思うと、今回の演奏会は見逃せない。
ピアノもエリック・ル・サージュと、ベストのコンビ。曲は、クラリネット奏者ではないとなかなか馴染のない、マルティヌー、ウェーバー、メンデルスゾーンの作品が前半、そしてラストはブラームスの1番とプーランクのソナタ、とクラリネットメジャーな2曲で締める。
ヒラリー・ハーンの1月演奏会に続き、かなり前の席を確保。オケではありえない、ソリスト対応のゾーンだ^^
●2008年12月17日 グスターボ・ドゥダメル指揮 シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ (芸術劇場)
CDやDVDで注目していたこのコンビ。清冽で人類の未来を信じるようなポジティブな演奏が印象的だったが、12月に芸術劇場と国際フォーラム(。。)で演奏会があると、最近マイミクさんになった方から、先週教えてもらった。
あまり前情報がなかった気がするし、新聞広告にも「緊急来日!」と書いてある。突然だったし、12月は仕事がかなり忙しそうなのだが、せっかくなのでこちらも芸術劇場の日を購入。
なんと、ダフニスとクロエ第2組曲とチャイ5! 今年も複数回聴いているマイベストな曲をこのコンビで聴けるとは、非常に楽しみだ。
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