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久々に聴きたいオケ曲ベスト10(08.4.19)

ここ数年こそ、年間で20~30回のオーケストラの演奏会に行っているが、このペースで通うのは実は久しぶりで、高校・大学以来なのだ。

社会人になってしばらくは、音楽事典編集の追い込みで、毎晩終電までの勤務だった。その後少しして、FM音楽雑誌に異動。J-POP(当時は「邦楽」と呼んでいたが)とジャズの担当になって、1980年代後半から1990年代の前半まではその関連ライヴに行くのも仕事になり、クラシックの演奏会からかなり遠ざかる。

その後、1990年代の中後半は、勤務先の東京本部が多摩に移転。夏休みの子供のための音楽会と第九の年2回、という「ていたらく」な年すらあった

2000年あたりから都心勤務に戻り、年10回程度行くようになる。そして2005年から年20~30回に復活したのだ。

そんな訳で、聴きたいのに高校・大学以来20年以上生で聴けていない曲が、けっこうある。それを今回、ランキングにしてみました^^;

ここに挙がる条件としては、

(1)小曲だったり、非常に好きの一歩手前の曲だったりで、その曲だけのためにはなかなかチケットを買うに至らない。

(2)好きなのに滅多にやらない曲ではない、そこそこメジャーな曲(だからこそ1970~80年代に一度は聴いたことがある)

では。。

10位:ストラヴィンスキー バレエ音楽「ぺトルーシュカ」

→以前はよく生で聴いていた気がする。「火の鳥」と「春の祭典」は、指名買いするが、「ペトルーシュカ」は微妙なライン。。08年6月7日ミッコ・フランク&東響でやるのだが。。

9位:ショスタコーヴィチ 交響曲第9番

→これは、メイン曲にはなりにくいからカップリングで微妙。。そんなに演奏されないし。08年11月29日に新日であり、新日は定期会員になろうか検討中なので、チャンスあり?

8位:ビゼー 交響曲第1番

→CDでですらずいぶん聴いていないが、聴いたらかなり懐かしいかなと。

7位:モーツァルト ピアノ協奏曲第20番

→これも10代の頃によく聴いて以来、CDですらほとんど聴いてないから、懐かしいだろうと。

6位:チャイコフスキー 序曲「1812年」

→これも同じ趣旨だなあ。。懐かしさ満載。

5位:R.コルサコフ 「シェエラザード」

→これもかつてよく聴いた。。この歳で聴いたら、はたして深い感銘があるか、皮相的に聴こえるか試してみたいのだが、なかなかタイミングが合わず。

4位:ベートーヴェン 交響曲第8番

→これはCDでもよく聴いています。聴けば聴くほど味が出てくる。3月30日のデプリースト&都響を買おうとしたのだが、1ヶ月前ですでに売り切れで聴き逃した。11月21日読響定期で聴こうかと。

3位:シューベルト 交響曲第9番「グレイト」

→若い頃は退屈な気もしたが、逆に今こそ味わいを感じて楽しめる曲だ。とはいえ、この曲だけのためにチケットを買うかは、微妙なライン。定期に入っていてほしい感じ。

2位:レスピーギ 交響詩「ローマの松」

→しばらく忘れていた曲だが、昨年ふと耳にしてからすごく聴きたくなっている。1978年3月18日に、東京文化会館チェリビダッケ&読響で聴いた演奏も脳裏に蘇ってきた。久々にCDで聴いたら、細部の細部までよく覚えていること。実は、今日4月19日東響でやっていて、それだけのために行きたかったのだが、前後木曜、日曜と演奏会なので、見送ってしまった。。

1位:ベートーヴェン 序曲「レオノーレ」第3番

→そして1位はこの曲です。非常に好きで非常に聴きたい。でも小曲なだけに、カップリングも良くないと買うのが微妙なところで、なかなかタイミングが。。

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