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シャイーの払戻し、ベジャール追悼と新国立の魔弾を購入

【シャイー指揮、ゲヴァントハウス管が公演中止】

チケットを購入していた08年2月3日の上記公演が、中止となった。シャイーが急病で、相応の代役もいなかったとのこと。仕方のないことだ。

で、HPの払戻しの案内を見て、びっくり。(1)会場のミューザでの払戻し (2)郵送による払戻し (3)購入プレイガイド(この(3)の表記自体が言葉足らず)、の3つの方法があるが、「セット券購入者はミューザのみで行なう」と書いてあるのだ

川崎はミューザでの演奏会以外では全く縁がなく、払戻しだけのためにわざわざ往復2時間以上、交通費約1,000円を出して行かないとダメなのか、とかなり立腹。

しかし電話で問い合わせると、(2)の郵送もOKだそうだ。なぜかと言うと、(2)の宛先はミューザであり、つまり、「ミューザのみ」というのは、(1)のミューザ直接、(2)のミューザへの郵送、の2つという意味だったのだ

全くもって分かりにくい表記。行かないで済んで助かったが、こういう表記は複数解釈が生まれないように細心の注意を払わないと

【モーリス・ベジャール追悼特別公演を購入】

日程は5月10、11日。曲は、「ギリシャの踊り」「火の鳥」「春の祭典」。かねてから、火の鳥と春祭はバレエ付き(ほんとはバレエに音楽が付いているのだが^^;)で見たかったので、楽しみである。

バレエ通の同僚から、バレエはとにかく正面から見ないと全体が分からない、とのアドバイスを頂き、文化会館の2階3階正面を狙った。

しかし、NBS(財団法人日本舞台芸術振興会)の電話受付の対応はいただけなかった。老若男女、それぞれ失礼な人間には傾向があるが、今回は<若・女>の失礼人間にありがちなパターン。

<席の希望を言ったあと、先方で座席を割り振って決め、その結果をハガキで郵送したうえで、承諾したら申込>という独自の申込みスタイルなのだが、「すみません、私どもはこういうやり方でやってます」ではなく、「何も知らないのか」といわんばかりのトークのトーン。一瞬、購入をやめようかとまで思った。

さらに、だったら今日からの一般受付ではなく、先行予約でもよかった。なので、まだ座席はわからない。

【新国立劇場の『魔弾の射手』も購入】

こちらも、今日が単券の発売日。NBSとはうってかわって、非常に誠実な対応だった。(というか、これが普通なんですが)。

開場10周年記念で、10公演セット売りをかなり推進していただけあって、すでにB席はバルコニーに1席程度しかなく、A席もかなり残席僅少。かろうじて残っていた、A席2階右サイド席を確保できた。

【明日の東フィル オーチャード定期】

高関健氏の、木曜のブラ4,2に続き、ブラ3,1。

4番の演奏が、自分の許容範囲にないものだった。。仕事の校了間近のゲラをしっかり全部読もうと持ち帰っている。。2月試験の勉強もある。。ということで、見送る気分が強くなってきています。。。

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