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「のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第二夜」2008.1.5

4日の「のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第一夜」に続き、5日は第二夜。

これまで(2006年第4クールの本編、4日の第一夜)基本的に、コミック1巻につき1話前後と、ドラマは原作を忠実に踏襲してきた。が、今回の第二夜は、初めてコミック数巻分から抜粋する構成となった

原作をすでに読んでいると、カットされている部分の含みを持ちながら、というか勝手に頭のなかで補いつつ見ることができる。いっぽう、初めてこれを見る人は、やや後半の納得感が低くなりはしないのかな、と思った。

11巻Lesson61の、プラティニ国際指揮者コンクールの優勝以降は、話しがやや断片的で大きな求心力がない状態が続く。まとめるのも、なかなか難しかったのだろう。

まあいずれにしても、シチュエーションは華やか、ストーリーはポジティブで笑え、お正月に見るのにふさわしい仕上がりだった。

本編ラストにはサントリーホールが登場したが、今回の孫Ruiとのラフマニノフは、ミューザ川崎。舞台側から見ると、さらに客席の構造は特徴的に見えるんですね~。

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「アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

原作を読んでいないぼくからすると、特に不満はありませんでした。
ただ、全体としては、TV版ほどのインパクトはなかったと言えるかも知れません。
それでも、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲のシーンは、特別な感慨を抱くことになりました(一見すると聴き入って感動しているのだめと同じように見えたかも知れません)。30年前に安い卓上プレーヤー(ターンテーブルが17cm)で何度も聴いた思いが蘇ります。

投稿: alcoa01 | 2008年1月12日 (土) 12時30分

そのインパクトのなさは、国内編のTV版(連ドラ版?)に比べ、ヨーロッパ編は原作そのものがやや断片的で話しの求心力が少ないからだと思います。

しかし、ラフマニノフだけでなく、ご実家でけっこうクラシックを聴かれていたんですね^^

投稿: paienne | 2008年1月13日 (日) 10時38分

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