« 2008年 お正月雑記・雑感 | トップページ | 「のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第二夜」2008.1.5 »

「のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第一夜」2008.1.4

ということで、2006年の第4クール以来1年ぶりの、のだめの続編だ。

のだめのことは、コミック、ドラマ(「アニメ・コミック カテゴリー」)、クラシック音楽業界にもたらした影響(「のだめ+ラ・フォル・ジュルネとクラシック音楽シーンの活性化」)、などなどいろいろ書いてきた。

原作を読んでいる間は、これを映像化するのは相当に難しいと感じていた。しかしその難点をクリアするばかりか、当たり前だが原作にはない「音」がある効果で、ドラマの成功だけではなく一般層をも巻き込んだクラシックブームへとつながったことも記憶に新しい

さて、2008年お正月のヨーロッパ編。コミックでは10巻25ページのLesson53からにあたる

2時間半を2日間やるので、今日だけでコミック3~4巻分ぐらいはいくかと思いきや、プラティニ国際指揮者コンクールの優勝まで、11巻68ページ、Lesson60までだった。まあ、ここはヨーロッパ編の大きなクライマックスで、ドラマにもしやすいから、妥当と言えば妥当なのだろう。

3次予選のティルで失敗した千秋をのだめがなぐさめに行くシーンや、決勝の協奏曲のくじを引くシーンは、のだめらしさ全開で、コミック同様笑えマス^^

プラハでのシーンに合わせて、スメタナの「モルダウ」のいくつかの箇所がバックに流れていたのが印象的。また、ハイドンの104番は久々に聴きたくなった。

さて明日は、ブノワ家のお城での、のだめの初コンサートがあるようだから、あちこち端折りながら少なくとも15巻までは行くのだろう。第二夜は原作に忠実でない(取捨選択がある)分、どういう構成・展開になるのか、楽しみです^^

|

« 2008年 お正月雑記・雑感 | トップページ | 「のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第二夜」2008.1.5 »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/96638/9722167

この記事へのトラックバック一覧です: 「のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第一夜」2008.1.4:

« 2008年 お正月雑記・雑感 | トップページ | 「のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第二夜」2008.1.5 »