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CD1000枚収容棚を設置

004_3CDが増えてくる。でも、そうそうは処分できない。そこで、有限のスペースのなかでの、収納の工夫が必要となる

これまで、自室では2500枚収納の3段スライド棚(写真左)と、600枚収納の棚(ここには写っていませんがこの右側にあります)の2つでなんとかやりくりしていた

が、すでに数百枚がはみ出しており、先週新たに1000枚収納の棚(写真右)を購入、本日、搬入された

はみ出しているCDを、新たなカテゴリー分けをしながら新しく買った棚に収納していくのは、かなり楽しい作業だ。

今回左の3段スライド棚前面にあるクラシックものは、すべて新しい棚に移した

そのあいた前面のスペースは、右に洋楽系(ジャズ、ブラジル、ワールド、ロック&ポップス)、左に邦楽系(J-POP、純邦楽、沖縄音楽)で、固めることができた。クラシックのメインどころは、写真に写っていない600枚棚と、新しい棚で展開することにした。

005_2ところでクラシックは、分類が非常に難しい。なにしろ大型ショップでも、作曲家別、ジャンル別、アーティスト別が混在する。

自分の場合は、この3つの分類に加え、自分のベスト、新着、全集もの、コンピレーション系、あまり聴かないもの、などもカテゴリーにしているから、さらに収拾がつかなくなっている。

とりあえず今回の新しい棚には、80枚近くあるシベリウスのCDを1列に置いた。それからその下に、150枚程度にしぼっているオールジャンルのマイベストを2列分並べた。壮観で少し嬉しい^^

しかし、なんだかんだであっといういう間にスペースが埋まってしまった。すでにこのオーディオルームは、部屋というより物置に近くなってきているし、これ以上の棚の設置は無理なのだ。

今後はこの4000枚のスペースでやりくりしていかないと、と思いつつ、またしばらくすると一気にはみ出していくのが、容易に予想されます^^; 

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「音楽(クラシック以外)」カテゴリの記事

コメント

CDの分類、クラシックの分野では確かに難しい。図書館にまだPCが入っていなかったころは、蔵書検索はカードをペラペラめくっていましたが、「作曲家で探す」コーナーと「演奏者で探す」コーナーがありましたね。それは日本・ドイツとも同じでした。
自分のCDは、演奏形態で(独奏・室内楽・オーケストラ・協奏曲など)で分類すれば大体わかりますが、現在ではもうごちゃごちゃになっていて大変です。新しいラックが欲しいです。4000枚も入るものが(そんなに持ってませんけれども)。

投稿: まゆゆ | 2007年10月15日 (月) 21時55分

とくに、1枚のディスクで、作曲家の組み合わせが妙だったり、変なジャンルのカップリングだったりすると、優先順位の低い曲は「デッド」になってしまったりしますよね。

今回の作業では、交響曲と管弦楽曲を一堂に作曲家順に並べることができて、とりあえず満足です^^

投稿: paienne | 2007年10月15日 (月) 22時41分

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