« さらに2公演のチケットを入手 | トップページ | ウルトラセブン第43話「第四惑星の悪夢」(ロボット長官) »

神田神保町の「鴻(オオドリー)」

今日は、モバイル事業をやっていた時代のマネージャー仲間3人で飲み会。神田神保町の「鴻(オオドリー)」で19時から4時間半ほど飲んでいました。

ここは、今日のメンバーの一人が、ランチのカレーがうまい、ということで夜はどんな感じなのだろう、と選んだ店。階段で2階にあがると、いきなりレトロな感じが漂う

で、入ったときにかかっていた曲が、(以降、正式名称は確認していません

・ハイ・ファイ・セット「中央フリーウェイ」

ユーミン盤はたまに聴くが、ハイ・ファイ・セットは本当に久しぶり。しみじみと聴きいっていると、次にかかったのが、

・八神純子「水色の雨」

それから4時間半。「中央フリーウェイ」がもう一度かかるまで、延々と1970年代から1980年代にかけての、いわゆるニューミュージックが、流れ続けたのだ。以下、思い出す限り書くと、

・佐野元春「SOMEDAY」

・渡辺真知子「迷い道」

・渡辺真知子「ブルー」

・久保田早紀「異邦

・井上陽水「心もよう」

・中島みゆき「わかれうた」

・バンバン「『いちご白書』をもう一度」

・森田公一とトップギャラン「青春時代」

・サーカス「Mr.サマータイム」

・岸田智史「きみの朝」

・チューリップ「サボテン花」

・ゴダイゴ「ガンダーラ」

・庄野真代「マスカレード」

・今井美樹「野性の風」

・南佳孝「モンロー・ウォーク」

・上田正樹「悲しい色やね」

このほかにも、大滝詠一、アリス、甲斐バンド。。。選曲傾向を一言で言うと、「本人を代表するヒット曲である」「一部の人を除いて、その後も継続していったアーティストが少ない」。確かに、サザン、山下達郎、ユーミン、小田和正(オフコース)、チャゲ&飛鳥、さだまさしなどは、かからなかった。

しかし、陰影に富む色気を孕んだ渡辺真知子のヴォーカルスペイン・ポルトガルあたりの異国情緒感あふれる久保田早紀のサウンド、そしてゴダイゴの何という完成度の高さ。。。今聴いても色褪せるどころが、新たな光沢が感じられるのは、すごいことだ。

こうして、IT業界、出版業界の話をしつつ、高校から大学時代を強烈に思い出す曲のイントロが流れるたびに話しが中断する、という、なかなかめずらしい飲み会となりました^^;

|

« さらに2公演のチケットを入手 | トップページ | ウルトラセブン第43話「第四惑星の悪夢」(ロボット長官) »

「音楽(クラシック以外)」カテゴリの記事

コメント

むかしだったら、そんな時イントロ当てで盛り上がったような気がします。
ゴダイゴはなかなか凄いアーティストで、「ガンダーラ」のヒットの前に「水滸伝のテーマ」がイギリスでTOP40入りしたり、7月公開の映画『西遊記』のテーマを歌うMONKEY MAJIK(カナダ人と日本人のバンド)というバンド名は、その元メンバー(イギリス人)がイギリスでも放映された『西遊記』のファンだったことが理由だったり。そして今回の映画では、彼らによる「MONKEY MAGIC」や「ガンダーラ」のカバーが挿入されるようです。

投稿: alcoa01 | 2007年5月20日 (日) 00時13分

なるほどね~。
やはりいいものは、その時代の共時性があるとともに、時や国境を越える普遍性もあるんですね。
確かに、4時間半のなかで、「ガンダーラ」と「異邦人」は、時空を越えてました。

投稿: paienne | 2007年5月20日 (日) 00時55分

自分はゴダイゴの前身グループ「ミッキー吉野グループ」時代の演奏が好きでした。
ドラマーが原田裕臣だったからという理由だけですけど。ゴダイゴの1stアルバムではゲストミュージシャン扱いのクレジットですがレコーディング中に脱退したそうで、一曲を除いて全て原田裕臣がドラムを叩いているらしいです。貴重な「ほぼミッキー吉野グループ」オリジナルアルバム・・・。

投稿: T.A | 2007年5月25日 (金) 11時24分

なるほどね~。このへんは、LP、CDなどお持ちですか? ぜひ聴いてみたいものです。

投稿: paienne | 2007年5月27日 (日) 21時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/96638/6470937

この記事へのトラックバック一覧です: 神田神保町の「鴻(オオドリー)」:

« さらに2公演のチケットを入手 | トップページ | ウルトラセブン第43話「第四惑星の悪夢」(ロボット長官) »