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冬はシベリウス? 

ブログ開設以来初めて、テンプレートを変えてみました! ちょっと女性っぽいけど、まあクラシックネタが多いからいいかと。。。

そのクラシックですが、このあと3月までに行く3回の定期公演では、モーツァルト、マーラーなど、「予習」不要の曲が続きます。(「予習」とは、それほど馴染みのない曲について、CDを聴いてさらっておくことを、そう言ってます)。

なので、今日は、久々に自由選曲(?)でCDを聴きました。

○シベリウス「4つの伝説曲」op.22 「夜の騎行と日の出」op.55 サラステ指揮、トロント響(elatus)

この寒いときにシベリウスを聴くと、益々凍えるような気分になる。逆に言うと、だからこそ、よりシベリウスに近付けるのかも知れない。北海道の離島出身の知人に初めてシベリウスを聴かせたところ、「なんだか気持ちが分かる」という感想だったこともある。

この5曲を通して聴くと、さすがに冷たい感触が前面に出てくる。が、そのなかにシベリウスの熱さを感じることもできる。    「夜の騎行と日の出」の後半は、あまりに美しい。相当にマイナーな曲にこんな素晴らしいものがあるから、あなどれない。

○「ドイツ・リーダー」 カール・ライスター(クラリネット)

クラリネット、ソプラノ、ピアノによる、前期ロマン派の小曲を集めた逸品。この組み合わせは、シューベルトの超名曲「岩の上の羊飼い」が有名だが、ここに収められたシュポア、メンデルスゾーン、ウェーバー他の曲も、これに相通じるものがあって、なかなかにいい。

クラリネットとソプラノは、ともにふくよかに明るい音色で、これにピアノがあいまって、春の訪れが待ち遠しくなるような響きの曲たちだ。

○ショパン「エチュード」 ニキタ・マガロフ(ピアノ)

ちょっとのだめのop.10-4を思い出して、ショパンのエチュード集を聴きました^^ よく言われる通り、どの曲もエチュードといいつつ、否応なく人の心を揺さぶるのは、さすが。。

○チャイコフスキー「ロメオとジュリエット」「フランチェスカ・ダ・リミニ」 シャイー指揮、クリーヴランド管

○「祈りの歌」 ルネ・フレミング(ソプラノ) 

ほか、あとはいろいろ。。。昨日はポピュラーのヒットチューンもかなり聴いてましたが、それはまたの機会に。。

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コメント

ブログ始めて一番最初のテンプレートがこれでした。
なんだか懐かしい~♪
クラッシック記事にはぴったりですねw

投稿: かれん | 2007年1月29日 (月) 17時49分

え~そうなんだ。けっこう前からあるテンプレートなんだね。やっぱり少し女性っぽかったかな?

投稿: paienne | 2007年1月29日 (月) 19時49分

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