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ドラマ「のだめカンタービレ」いよいよ最終回へ

コンクールも終わり、いよいよドラマ「のだめカンタービレ」が最終回を迎える。

当ブログでも何回かのだめのことは書いてきたが、予想を大幅に上回る出来だった。実写では無理と思っていた、のだめのキャラだが、今ではすっかり上野樹里がのだめに見えてくる

また原作では、オーケストラにまつわる様々な事象を本格的に描き込んでいて、それをテレビがどこまでやるかと思っていたが、なかなかしっかりしたものだった。

さらに当たり前だが、マンガは音がないが、テレビでは音楽が聞こえてくる。それも、原作に出てきてストーリーにからむ曲以外の、BGMもかなりの凝りようだった。前回書いた、「マタイ受難曲」からバーバーの「弦楽のためのアダージョ」などは、圧巻だった。

さて、いよいよ次週が最終回。ずっと大川のシーンがラストか、と予想していたが、予告編を見る限りだと卒業のシーンも描かれていたので、大川よりもう少し先までやるのだろう

いずれにしても、テーマ曲となっているベートーヴェンの交響曲第7番が、かなりフィーチャーされることは間違いないだろう。

この曲は、自分の高校時代に、オーケストラ部の卒業公演でクラリネットのトップを吹いた、思い出の曲。年末に月9の最終回を心待ちにするのは、(何度も書きますが)「やまとなでしこ」以来です^^;

しかし、第10話の悠人くん。よくあそこまで原作にそっくりな人間を連れてきたものだと、関心してます。

また、「ペトルーシュカからの3楽章」の、のだめ即興作曲バージョンはかなり期待していたが、やはりテレビでそこまでは無理でしたね。。

(他の、のだめの記事は、→ 『アニメ・コミックカテゴリー』でどうぞ)

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コメント

ぼくは原作を読んだことがないので、思い入れ等の先入観なしで観ている訳ですが、のだめ役の上野樹里は、ベストキャストといっていいと思います。
彼女は、一見すると大した女優にはとても見えないようなところがありますが、今回のキャラクターに関しても、かなりの演技力があってこそです。
本当のところは知りませんが、その力は努力の賜物というよりは天性の部分が大きいような気がします。
それにしても、よく出来たドラマだと思います。
ただ、個人的にはいまのところ『僕の歩く道』の方が勝っていると思いますが。

投稿: alcoa01 | 2006年12月22日 (金) 22時52分

ほんと、回を重ねるごとにいい感じになってきました。原作を知らずに観てみたかったと思います。最終回が楽しみです。ベト7は、なんとサントリーホールでやるんですね。

投稿: paienne | 2006年12月23日 (土) 23時50分

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受信: 2006年12月20日 (水) 19時59分

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