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ドラマの「のだめカンタービレ」第5回とラフマニノフ

ドラマの「のだめ」では、原作第4巻の長野のニナ・ルッツ音楽祭をすっ飛ばし、学園祭で千秋がラフマニノフの2番協奏曲を弾いて、のだめがピアノに目覚めるところまで来た。

マンガではもちろん音は聴こえないから、千秋の弾いたラフマニノフは、ドラマだけのものだ。1楽章は、非常に遅いテンポで進められた。これ以上遅くすると音楽がバラバラになる、限界に近いものだった。

(ここからは、ややネタバレです)

これはドラマだからこそできる、このあとの千秋・のだめのラフマニノフ連弾への伏線なのだろう。

ラフマニノフを猛練習したのだめは、千秋に連弾を頼む。そして、ピアノパートから始まるこの曲を先に弾き始めた、のだめの演奏に、千秋は、

「速い!! このテンポでこの曲が弾けるのか!?」と驚愕する。

来週のラフマニノフのピアノ連弾バージョン、しかも、超高速の演奏。のだめがドラマ化すると聞いたときから楽しみだったが、伏線まであっては、さらに期待が増してしまいました^^

★この続きは、→<ドラマ「のだめカンタービレ」第6回 ラフマニノフの連弾が終わりコンクールへ!>で!

★それも含め、のだめの記事は、→「アニメ・コミックカテゴリー」に他にも書いておりますので、よろしければ。。。

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コメント

今日がその回(第6回)でしたね。DVDで録画していたので、連弾部分は3回繰り返してみました。音楽的なところは素人なのでわかりませんが、「絵」的には弾き終わったあとの、のだめ→千秋→のだめの満足そうな表情のアップが、印象的でしたね。良かったです。

投稿: アユパパ | 2006年11月20日 (月) 23時48分

確かに、千秋が心を許した一瞬でしたね。
しかしすごいffでハイスピードの冒頭。あんなラフマニノフはどこでも聴けないので、おもしろかったです。1楽章はただ速くて乱暴だけだった感じですが、3楽章は多少の味わいもあったかなあ。
休みに新宿タワーレコードに行ったら、のだめ一色でした^^;

投稿: paienne | 2006年11月21日 (火) 00時08分

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