« ウルトラセブン第13話「V3から来た男」(アイロス星人) | トップページ | 「のだめカンタービレ」の魅力 »

月9の「のだめカンタービレ」スタート

月9の「のだめカンタービレ」がスタートした。

オケが第9をやってたり、多賀谷彩子が夜の女王のアリアを歌ってたりはしていたが、ほぼ原作通りの展開。と思いきや、1巻の真ん中へんの千秋とのだめとのピアノデュオが終わったら、いきなり2巻の後半に出てくるシュトレーゼマンが登場して終了。

思ったよりも、のだめは原作の雰囲気を出している。逆に、原作の「ちょっと頭の弱い感じ」もそのままで、これはマンガだからいいものの、実写だとほんとに頭悪い感じがしてくるのは、気になるところ。

ところで、このドラマはどこを最終回に持ってくるのだろうか。9巻までセットでプレゼントと言っていたから9巻? だとしたら、千秋がのだめを追って大川まで行ったら、のだめが留学を決意していたあのシーンが、ラストのクライマックスかな?

|

« ウルトラセブン第13話「V3から来た男」(アイロス星人) | トップページ | 「のだめカンタービレ」の魅力 »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

そなんだ…これってそゆ話なんですね。見ればよかった。。。p(・・,*)
最近はドラマあんま見なくなったのでちょっと損した気分です(笑)

えっと、心配かけてましたが無事ネット復活しました!
ありがとうございますw
あと、思うところあってブログタイトルも変えたんです。
なんですが、これからもよろしくお願いします☆☆☆

投稿: かれん | 2006年10月20日 (金) 12時55分

かれんさん、ネット復活おめでとうございます! 
のだめ、やっぱり自分としてはマンガのほうがいいかな。。。まあ、もう少し見てみようかとは思いますが。。

投稿: paienne | 2006年10月21日 (土) 01時37分

原作に対する思い入れが高ければ高いほど、その映像化作品に対する思いには様々なことがありますね。このところコミックにしても小説にしても、殆ど読む機会を無くしてしまっているので、そういう思いをされていることだけでも、羨ましくなります。ただ、原作を知らないからこそ、もっと楽しめるということもあるような気がします。これは、どちらがいいとか悪いということとは、別の何かなのでしょうね。個人的には『のだめ』は次回も楽しみです。

投稿: alcoa01 | 2006年10月22日 (日) 23時12分

これって、原作→映像化に限りませんよね。
音楽でも、ポピュラーの場合は、オリジナル曲→カバー曲がそうだし、クラシックだと、(少し違うけど)ある曲の最初に聴いた演奏→同じ曲の別の演奏家による演奏、がこれに当たると思います。
ある作品に強い思い入れを持つことは何も悪いことではありませんが、強すぎると他のものへの拒絶心が強くなってしまうのは、困ったものですよね。

投稿: paienne | 2006年10月22日 (日) 23時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/96638/3829623

この記事へのトラックバック一覧です: 月9の「のだめカンタービレ」スタート:

« ウルトラセブン第13話「V3から来た男」(アイロス星人) | トップページ | 「のだめカンタービレ」の魅力 »