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ドラマの「のだめ」第2、3回とクラシック曲

ドラマの「のだめ」は、かなり原作に忠実に、原作の3巻の真ん中へんまで来ました。相変わらず、リアルのだめ(九州在住の方ではなく、上野樹里演じるドラマの役のこと)には、なじめないところがありますが。。

前に、9巻の大川のシーンが最終回かな?と書いたけれど、このペースだと全12回として10巻まで。10巻の最初のほうで、桃ヶ丘音楽学園の卒業演奏会(のだめは中退だけど)があってパリに旅立つので、そのあたりまでいくかもです♪

しかし毎回毎回、クラシックファンとしては、クラシックのコンピレーションアルバムを聴いているみたいで、楽しめます。

いま、適当に思い出すだけで、

・マーラー交響曲第8番「千人の交響曲」

・メンデルスゾーン交響曲第4番「イタリア」

・モーツァルト歌劇「フィガロの結婚」序曲

・ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」

そして、ソフトバンクのCMでも大量に流れているプロコフィエフ「ロメオとジュリエット」より「モンタギュー家とキャピュレット家」。。。

原作に出てこない曲も扱ってるので、何が出てくるかわからない楽しさがありますね。

しかしこれまでもクラシックのブームは数々あったけれど、オーケストラの練習風景まで映像で見せるものが、これほどのメジャーな枠で登場したのは、初めてかも。

クラシックがマスに拡がるのはいいけれど、定期演奏会とかのチケットが取りにくくなったりすると、やだな。。とか^^; 

まあ、ライト&コンピレーション的に入った人は、ライト&コンピレーション的な演奏会に行って終わるのが、常だとは思いますが。。

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