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CD三昧とニコレのウェーバー

昨日は、音楽業界誌編集部時代の後輩が自宅に遊びに来て、オーディオルームで音楽鑑賞。その流れで、今日もいろいろCDを聴いた。クラシックでは、

・ブラームス「クラリネット・ソナタ第1番」(ポール・メイエ(cl))

・ウェーバー「フルート、チェロ、ピアノのためのトリオ 作品63」(ニコレ(fl))

・イベール&ハチャトゥリアン「フルート協奏曲」(パユ(fl)、ジンマン指揮)

・マーラー「交響曲第1番 巨人」(テンシュテット指揮、ロンドンフィル)

ほか。 クラシック以外では、自宅のオーディオがよく鳴る(相性がいい)、

・「UTA」藤原道山(尺八)

・「フォー・ラヴァーズ」エンヤ

・「VIRIDIAN」鈴木祥子

などなど。

しかし改めて、ニコレのウェーバーのトリオは、奇跡的な演奏だ。とくに4楽章は、トリオ3人のテンションがどんどんと高まってくる様子がありありとしており、お互いにドライブをかけあって高みに達していくのがすごい。3人ともすごく嬉しいことがあったのか、とか思ってしまうような圧倒感がある。

実はこのCDは、自分のオーディオライフにも大きな影響を及ぼした1枚である。

(続きは、下記↓「ニコレのウェーバーとオーディオ」でどうぞ)

http://paienne.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_aa47.html

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「音楽」カテゴリの記事

コメント

私、エンヤの曲大好きです。聴いていると思わず心が癒されます。
そして、気持ちが穏やかになります。
これほど究極の癒し系音楽はちょっと他にありません。
どれを聴いても不思議な心地良さが感じられます。
疲れた心や体を癒してくれます。

「冷静と情熱のあいだ」ですが、エンヤに釣られて跳びついて観たのですが、
話が全然面白くなくてがっかりしました。
音楽が他の人だったらいとも簡単に無視できたのに。
エンヤの曲はフィレンツェの風景と合うだけで、セクシーさがなさ過ぎます。
あれにはもっとふさわしい音楽があったはずです。(例えばサラ・ブライトマンとかリチャード・クレーダーマン、あるいは"冬ソナ"風の物など)
こんな映画早く廃盤になって欲しいです。
エンヤはこんな平坦なラブストーリーではなく、芸術や文化を主体とした作品に使ったほうが効果的です。
ところで、"For Lovers"はもう廃盤です。

投稿: WildChild | 2006年11月20日 (月) 20時39分

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