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高見山を見た

今日、箱崎のエアターミナルでアイスコーヒーを飲んでいたら、隣りに高見山が座った。

ジェシー・クハウルアことハワイ出身の高見山は、1970年代前半、初の海外出身力士として大相撲界を席巻した人だ。横綱輪島に強く、五分の対戦成績を残していた。

最初は、背中を向けていたので顔がわからなかった。が、あの懐かしい特徴あるしゃがれ声を聞いたら、すぐに本人だとわかった。さすがに横幅はあったが、背はごく普通の高さだった。

相撲は、野球にさかのぼること5年、1990年代の半ばからあまり見なくなった。あまりに力士が大型化し、大味な相撲が増えすぎてしまったからだ。

思えば、高見山が登場する前は、150kg台の義ノ花と140kg台の若見山の取組みが、幕の内最重量対決と言われていたのだから、隔世の感が強い・・・

★ちなみにタイトルの「高見山を見た」は、「鳥を見た」(ラルゲユウスbyウルトラQ)へのオマージュです(笑)。

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