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土砂降りの雨の日、カフェでAOR、自宅でユーライア・ヒープ

今日は恒例のテニスの日だったが、あいにくの天気。でもこんな、土砂降りになったかと思うとふっと止んで晴れ間が見えたり、みたいな夏の天気はすごく好きです。日常のありふれた景色が、突然非日常な空間に変わって見える、みたいな。。亜熱帯な感じでもあり。。。

そんななか、雨上がり待ちで入ったカフェで、やたら70年~80年代のAORな洋楽がかかっていた。MICHAEL FRANKS、AIR SUPPLY、J.D.SOUTHER・・・懐かしく、今聴いても新鮮。

そして帰り道になぜか、久しぶりにURIAH HEEPの「JULY MORNING」が頭の中に浮かんできて、ずっと流れていた。そして久々にうちで聴いてみた。

これをよく聴いていたのは、中3の夏。当時はその美しいメロディラインが気にいっていたが、彼らがハードロック、メタルに位置づけられているのを知って、やや違和感を持っていた。

ところが今改めて聴いてみると、これがベタベタの耽美系(笑)。恥ずかしいほどにシンプルなコード進行や、陶酔してくださいと言わんばかりのキーボードとギター。90年代には、誰とは言わないけれど日本でも似たような系統のバンドがいっぱい出てきたなあ。

というわけで、今日は久々に懐かしの洋楽な1日でした。

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受信: 2006年8月30日 (水) 01時31分

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