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9月5日新日フィル「ダフニスとクロエ」

先日、9月5日新日フィルサントリー定期の最初の曲、ハイドン交響曲82番のことを書いたが、この日のメインは、「ダフニスとクロエ」第1組曲、第2組曲。「ダフニスとクロエ」は、あまたあるオーケストラの曲の中で、私が「好きな曲は?」と聞かれたときに用意している3曲のうちの1曲です。ちなみにその3曲とは、下記です(順不同)。もちろん、同程度好きな曲は、他にもたくさんあるのですが・・・

・ストラヴィンスキー 組曲「火の鳥」1919年版

・シベリウス 交響曲第7番

・ラヴェル 「ダフニスとクロエ」全曲もしくは第2組曲

(火の鳥とダフニスは、同じ時期にディアギレフに依頼されたバレエ曲、という共通点がありますね。好きなポイントも似ています)

ところで、ダフニスは、昨年今年で4回聴きました。

・05年3月12日 広上淳一指揮 日フィル みなとみらい (第2組曲)

・05年6月24日 岩城宏之指揮 東フィル サントリー (全曲)    

・05年7月17日 飯守泰次郎指揮 新響 芸術劇場 (全曲)

・06年4月28日 ユベール・スダーン指揮 東響 サントリー (第2組曲)

なかでも、広上淳一の演奏が私としては出色の出来だったと思います。

(ダフニスの件、また後日、続きを書きます)

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