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久々にバッハの「ヴァイオリン協奏曲第2番」を聴く

ところで私の、家での音楽の聴き方は、以下の2パターンです。

・リビングで、ラジカセかi-tunes

・防音部屋の自室で、欧州製高級(^^; オーディオ

きちんと音楽と対峙するときは、もちろん自室。だが、なかなかそういう時間はとれなく、リビングで他のことをやりながら、かけっぱなしで聴くことのほうが多くなっている。すると必然的に、ダイナミックレンジの狭い系の音楽を聴くことが増え、確実に大編成のオーケストラ曲を聴く時間は減ってしまっている。

この夏のリビングでは、ほんとにジョアン・ジルベルトをよく聴いたが、今日は少し涼しくなったので、久々にバッハの「ヴァイオリン協奏曲第2番」を聴いた。演奏は、ヒラリー・ハーン(vn)、ロサンゼルス室内管弦楽団

バッハ、というか広くバロック音楽は、クラシック音楽のなかでも、そんな環境で聴くのにも馴染む。そして、このディスクは、ヒラリー・ハーンのヴァイオリンがいい。強い音圧でキレ味が鋭く、メリハリがはっきりとしているから、曲の輪郭がくっきりと浮き上がる。他の演奏もけっこう聴いているのだが、この盤を聴いてしまうと、どれもこれもまったりと聴こえてしまう。

今年もこれから秋にかけて、このディスクがリビングの主音源になりそうです。

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