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「さぼてんとマシュマロ」最終回と「田園」

昨日11日は、ケーブルで見ている「さぼてんとマシュマロ」(1971年~72年)が、最終回を迎えた。吉沢京子が今見てもかわいい、という話もしたいが、最終回の重要なシーンに、「田園」(ベートーベン交響曲第6番)の4楽章が、数分間に渡って使われていたのには驚いた。

最終回の重要なシーンにクラシックの曲を数分間にわたって使用する、と言えば、なんと言っても「ウルトラセブン」の最終回、ディヌ・リパッティのピアノによる「シューマンピアノ協奏曲」だろう。もし自分が当時「サボテンとマシュマロ」を見ていたら、「ウルトラセブン」のときと同じように、この曲は何か、誰の演奏か、と探し始めただろうか。

ということで、がっしりした「田園」を聴きたくなって、封をあけていなかったジュリーニ指揮ミラノスカラ座管の「田園」を聴いた。骨格のはっきりしたいい演奏だった。

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