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「恋のマイアヒ」が懐かしい

iTunesを整理してたら、昨年大ヒットした「恋のマイアヒ」が出てきて、久々に聴いてみた。しかし懐かしい。去年の夏が、そのまま曲の中にプリンティングされてる感じ。こんな感じで瞬間風速的にヒットした曲は、必ず○○年の夏、といったように時代とともに語られるようになる。そして、誰もがその曲を聴くと、その曲を耳にしながら過ごした季節を思い出す。。。ポピュラーミュージックの最大の効用であり、逆に言うとスタンダードとして時代を超えることの難しさもそこにあるのだろう。

ところで私の場合、高校時代に浴びるようにクラシックばかり聴き倒していたため、一部のクラシック曲にもこの現象が当てはまる。いまだに、ただただ高校時代がプリンティングされていて、懐かしさが先に立つ曲がかなりあるのは、どうしたものかなあと思ったりもします。。

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