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2006年7月17日麻生フィル ミューザ川崎公演

17日(月・祝)は、ミューザ川崎において、友人Nが在籍する市民オーケストラの演奏会が開催された。今まで聴いたなかで、たぶん最高の出来栄えだった。まとめやすい曲だったことや、ホールがよかったこともあるが、演奏技術も確実に上がっているのだろう。名曲系の演目ということで、とくに何も考えずに行ったのだが、実はかなり好きな曲がラインナップされていることに、聴いていて気付いた。なかでも、下記の3曲。

・グランドキャニオンより「日の出」

初めてクラシックのLPを買ってから、たぶん5枚以内に買った記憶がある曲。カップリングは確か「パリのアメリカ人」。レーベルはRCAだったかな。今探したけど、そのLPは見つからないので、演奏者などは不明・・・その後CDではドラティ指揮デトロイト響を愛聴。このディスクも、CDプレイヤーを買ってかなりすぐに購入した。雄大で感動的な「日の出」は、CDとマッチして、よく聴いた。

・イーゴリ公より「だったん人の踊り」

その友人Nが、中学3年のときに全校の合唱コンクールで歌って、初めて知った曲。その後、高校でクラリネットを始めてから、「クラリネット序奏付き」があると知り、指をまわすまわすそのソロを音楽室で吹いては、悦に入っていたのを思い出す。

・ペルシャの市場にて

これは、小学校の昼休みに流れていた校内放送で知った。サビの甘美なメロディを、いたく気に入っていたものだった。今聴くとやはり俗っぽいけど、小学生の心をつかむのには、充分なものだったのだろう。

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